あなたに一番近い猫は…

こういう名前のジャガイモありませんでしたっけ?
ジャガイモの名前を思い出せず、ついつい検索してしまいました。
おばちゃんだからカタカナの文字弱いのよ……。
カタカナ文字と言えば、
最近女性のファッション用語で耳慣れない言葉が多く、少々戸惑っています。
・ヘルシー
えっと……油分20%カットとかそういうこと……?
健康的な女子と言うか、元気な女子という感じだと思います。
唐突なルー語に戸惑いを覚えましたけれど、
そもそも今に始まったことではなく、日本はそういう国でした。
謎のカタカナビジネス用語と似た何かを感じます。
サジェストだの、リスケだの。最初知らずに使ってました。
秘密保持契約書(NDA)をずっとODA(政府開発援助)と間違えていました。
年とかそういう問題ではなく、単純にカタカナに弱いようです。
だってカタカナだと漢字みたいに内容が伝わってこないんですもの!!!!
秘密保持契約書は、内容よくわからなくても「秘密保持」「契約」という単語から意味を紐解けるけど、
NDAから紐解けるのはアメリカのバスケットボール(NBA)くらいです。
・雌ガール
なんでしょう。この頭痛が痛いみたいな擽ったくなる感じは。
このガールは実は皮肉で、本当は豚ってことなのでしょうか。
対義語になるであろう、雄ボーイと並べた時、いかがわしい臭いがしてきます。
意味は健康的でセクシーな女性のような……そんな感じ。
調べてみても、ちょっとよくわかりませんでした。
ファッション系のインターネットまとめを見ると、
「ヘルシーな雌ガール」
みたいな書き方をされている時があって、
理解できないわたしは昔の人間なんだなと哀愁を感じました。
日々めまぐるしい勢いで新しい言葉が生まれ、流行語ができるこの時代ですから、
あれもこれも鵜呑みにするのではなく、
まず疑問を抱き、使われるようになった経緯を調べ、
臨機応変に楽しんでいける柔軟さが必要ですね。
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