モーグリ大好きツンデレおじさん
ことバギーラに会いに実写版ジャングル・ブックを鑑賞してきました。




ツンした後、モーグリに呼ばれてデレ全開なバギーラおじさん
※DISNEYキッズより

熊のバルーが父親なら、バギーラは厳格な父親と愛情溢れる母親の二つの面を併せ持っています。

原作未読なのでアニメ版の知識しかありませんけれど、
実写版のバギーラはモーグリがいなくなったら餌を食べれなくなって衰弱死しそうなイメージだとしたら、
アニメ版のバギーラはモーグリがいなくなったら生きることに絶望して入水自殺しそうなイメージ
(※個人的な感想です)
これだけでバギーラのモーグリ大好きおじさんっぷりが伝わるかと思います。
「ちょっと面白そうかも……?」と思ったら是非観てください。
一緒にバギーラおじさんの虜になりましょう。

肝心の本編ですが、とっても良かったです。
モーグリ役のニール・セティくん。
全編CGなのに、そこが本物のジャングルだと思わせるような演技に始終驚きっぱなしでした。

それとシア・カーンが恐ろしくて恐ろしくて……。
ディズニー史上最強の獣の名に恥じぬ迫力でした。
彼が現れると観客には丸分かりの作りになっているのにもかかわらず、
驚かざるを得ない登場シーンに野生の動物らしさを感じました。

親子の絆、冒険活劇、たくさんの動物たち――
そんなワクワクする要素がてんこ盛りのジャングル・ブック。おすすめです。
どうもどうも!
先日、叔母から電話で「世界仰天ニュースで繊維筋痛症の話やるよ!」と教えてもらい、拝見しました。

この番組を観て、現在進行形で原因不明の痛みに苦しんでいる方が、
「もしかして自分も……?」と病院にかかる手がかりになったらいいな、としみじみ。


そして、番組で言われていた「線維筋痛症の理解」の見解について。
あくまでも個人的な意見で、闘病している方の気分を害す内容になっているかもしれません。すみません!




ブログを開設した当初、
「線維筋痛症の知名度を広めたい!!」
という目的意識がわたしにもありました。
しかし、この病気と数年間付き合ってきて、
周囲への理解以上に自分自身がこの病気を理解しなくてはならないと思うように。

正直、未だにこの病気のことはよくわかっていませんからね。
そもそも痛みどころか、自分のことすらよくわかっていません。

問.わたしってなんぞ?

物事を思考する脳みそがわたしだと定義するなら、
線維筋痛症で誤作動を起こしている脳みそのわたしは、バグっていることになります。
でもそういうことじゃ無いはず。

その自分でもよくわからないものを、
誰かにわかってもらうにはものすご~~~~く、努力と熱意が必要になります。
だからまずは自分自身が病気を理解しなきゃならないな~と、現在は日夜手探り状態です。

この考えに至ったのは、
症状の悪化で寝たきり状態になった経緯からです。
冬の寒い時期にベッドから落ち、
冷たい床で自分の排泄物に塗れながら数時間ガチガチと震えながら耐え忍んだ経験は、
色々な意味で自分自身を成長させてくれました。

この時、家族に汚物塗れになった自分の処理をさせてしまったことが非常に心苦しく、
介護する側の苦労、理解を求められる側の苦悩がありありと伝わってきました。

確かに自分は助けを求めていました。
それと同じくらい面倒を見る側も助けてもらいたいと思っているでしょう。
しかし、介護する側を援助する人はいません。
支援者への支援……その支援……ってなると無限ループに陥っちゃうんですけど、
昨今の介護問題を考えると介護者、介護職へのケアマネジメントは必要だと思います。

介護される側も「自分が病気だから面倒見て!」ではなく、
介護する側と同等以上の思いやりを持てればいいんですけど、
症状で精一杯の時はそこまでの配慮ができなかったりしますからね……。

病気自体への理解も必要ですが、
患者とその周囲の人間の円滑な環境作りを支援する制度が、
優先して必要とされるべきかもしれません。

例えばですが、
病名が診断された患者と家族を対象にしたメンタルケアが施行されるようになる……など。
患者はどういった心構えで病気と向き合えばいいのか、
家族は患者とどう向き合えばいいかを両者が一番最初に知っておける土台ができれば、
お互いの理解と共に病気への理解も多少なりとも得られる気がします。
……ぱっと思いついたものなのでそんなに例になってませんね。

病気の理解についても、様々な捉え方ができます。

「見た目に異常は無いけど痛いんだよ~」
と痛みの有無を身内にわかってもらうための理解なのか、
「痛みを診れる病院(先生)がもっと増えてほしいです」
という医療関係者の方々への理解なのか、
「線維筋痛症という病気があることを知ってもらいたい」
という一般認識としての理解なのか。

「すべて一くくりにして理解だよ!」と、思われるかもしれませんが、
一般の人と医療関係者の人へのアプローチが同じでは、
話が専門的で難しすぎてしまったり、
逆に感情に訴えるだけで要求が伝わらなかったりして、
本当に訴えかけたい言葉がうやむやになってしまいます。

今回の番組の作り方は
一般認識の理解に訴えかけるものでした。

線維筋痛症でない人は、
「こんな病気もあるんだ~」
「どうせ神経の問題なんだろ?」
「こんなの絶対なりたくないな……」

と、様々な見方をされたことかと。

しかし、もし視聴者の知人に原因不明の痛みで悩まされている人がいたら、
「そういえばテレビで観たんだけど~」
と、解決の糸口の一つになるかもしれません。

ただ病院で診てもらおうと思っても、
線維筋痛症の患者数に対して、受け入れができる病院が圧倒的に少ないのが現状です。

そこらへんの事実を踏まえると、
「線維筋痛症の理解」を訴えるべきなのは、
厚労省を筆頭に医療関係者の方々になるのかもしれませんね。
どうもどうも!
先日は大雨の中、通院してきました。
前回行った低血糖の検査の結果を聞くだけだったのですが、以前行った時よりも値が改善されていたようです。
平常時の血糖は相変わらず70そこらなんですけど、上がり方がまだマシになった感じ。


先生「最近、何か変わった感じはある?」

「以前に比べて、痛みが楽になりました。でも夜中にむずむず脚の症状が出ます」

先生「それはリリカを減薬したリバウンドだから、もういっそリリカやめようか」

「マジで?」


夜間は身体機能が落ちる。
身体機能が落ちる&寝るために横になっていると脚への血液の巡りが悪くなる。
脚「うぉぉぉぉ! 血液! 血液が足りねぇぞ!!」
→そして、むずむず脚へ。


とてもわかりやすい解説でした。
漢方(芍薬甘草湯)をお湯で飲むと楽になるよ、と教えてもらったので渋々リリカの断薬を了承。

先生いわく、減薬している人の中には暴れてしまう人もいるらしく、
よく減薬できているねと仰ってもらえましたが、
初回は大分屁理屈ごねて突っぱねようとした気がします。

わたしにとって痛み止めは、痛みを止める以上に安定剤の役割も果たしているため、
痛み止めが無かったらどうやって痛いの耐えるの……?って考えだすと、ぞっとします。
しかし、安定剤にしているところで痛み止めに依存してるってことなんだよな~って思ったら、
減らそうという気になれました。
あれですね、一緒にいると居心地はいいけど時折DVしてくる恋人との別れ……みたいな。


そんなこんなでリリカにさよならバイバイすることを誓い、帰宅したわけなのですが……それからが大変でした。

先生に言った通り、最近は本当に痛みが減っていたんです。
減っていた筈なんですけど、大雨による気圧の変化のせいか懐かしい激痛が手足を襲いだしました。
骨とか血管とか繊維の類を絞っていると言うか、なんと言うか、
手足の表面じゃなく中の方が痛い感じ。
筋肉痛に近いけど、じ~んではなくどかんどかんとダイレクトな痛み。

激しい痛みとの戦いにリリカが恋しくなり、
会いたくて、会いたくて、ガチ震えです。


西野○ナさんの歌の真意が少しわかった気がしました。
『X-MEN:アポカリプス』を公開初日に鑑賞してきました。
同日公開の『ジャングルブック』や『ペット』も気になりつつ、
その二つは借りてでも観るつもりだったのと、アメコミについて話せる友人と観に行ったのでX-MENに。

X-MENは超人的な能力を持つ人間・ミュータントと、一般人との対立が売りの一つです。

大雑把な説明になりますけれど、
「ミュータントの奴ら、すげー力を使って悪いことしようとしてるんじゃねぇだろうな!?」
と一般の人間に差別されながらも、
(※実際、ミュータントの能力は強力すぎて一般人を巻き込むことがしばしばあります)
「自分達の能力を平和に役立てることができれば見直してもらえるかも!」
と、能力を平和に役立てようとヒーロー活動をしているミュータントのことをX-MENと呼びます。

今年、差別をテーマにしたディズニーのズートピアという映画が公開されましたが、
それをもうちょっと殺戮というワードや血糊を好む思春期の男の子向けにした感じですね。

そんな重いテーマのため、過去のX-MEN映画はちょっとした台詞などでクスッとさせることはあっても、全編に渡って笑えるような内容ではありません――が!

なんと、今回は最初から最後まで観客一丸となって笑いが絶えない映画でした。
同じX-MENでもコメディ映画のデッドプールより笑った気がします。

人気のキャラクターがもりもり登場するのですが、
その登場人物の活躍に焦点を当てるため、
メインの「人間嫌いのミュータントが世界を征服しようと企む」お話は、
気泡の入ったスポンジケーキの如くスカスカです。
前半一時間寝てても多分問題ありません。
あまりにも話の進みが遅いために上映中、
「これ前後編じゃないよな……? 二時間で終わるよな……?」と別の意味でドキドキしっぱなしでした。

しかし、メインシナリオを生贄に捧げただけあって、
X-MENの活躍はかっこいいし、
ちょっとしたやり取りでも思わずクスッとしてしまう小粋なやり取りがふんだんに散りばめられています。

エンディングも大団円で〆られていて、
細かいところさえ気にしなければ退屈しないで観られるポップコーンムービーでした。

鑑賞後、
アメコミを知っている彼氏と、詳しくない彼女のカップルが興奮した様子で「すっごく面白かった!」と話していたのが印象的です。
どうもどうも。
前回の記事で携帯が不調なことを記載しましたところ、昨晩突然お亡くなりになりました(チーン)

ポケモンGOで遊んでる場合じゃなかった。
寧ろ、ポケGOが寿命を縮めたんじゃないかと。

電源入らないandスリープボタン故障バッテリー磨耗andSIMカードのトラブルで役満です。
バックアップ取ってないけど、電源が入らない場合って電話帳引継ぎできるのでしょうか。
お願いだからSIMカードでなんとかなってくれ~~SIMカード壊れてるけど~~~~。

まぁ携帯があったとしても、片手で数えられるくらいしか使う連絡先無いんですけどね。

わたしのアイフォン4s(白)
五年間、ありがとう。雑に扱ってごめんね。