■スター・トレック BEYOND
リブート三作目。
ですが、実は今回がスター・トレックシリーズ初鑑賞。
知識としてはお馴染みの挨拶、「長寿と繁栄を」程度のもの。
更新できなかったのは、メアリー・スーという言葉をこの世に生み出した化け物コンテンツの感想をどう書こうか迷っていたところもありました。
率直な感想は普通でした。
可もなく不可もなく、ディズニーランドのアトラクションのように安心して観られる設計。
どうやら今作は新規開拓に向けて作られたところもあるらしく、非常にわかりやすい話になってしました。
どのシーンも主役のキャラクターで魅せてくれる感じ。
その分、敵キャラがちょっと勿体無いなぁ……という印象でした。
あとどうでもいい話ですけど、最近のハリウッド作品は劇中歌に往年の名曲を流すのが流行っているんですかね?
どの映画を観ても大体流れている気がしました。
最初はいい演出だと思っていたのですが、マトリックスのスローモーション並に当たり前のように使われているので若干食傷気味です。
■ジャック・リーチャー
トム・クルーズ主演のアウトローの続編。
設定が前回観た、ジェイソン・ボーンそっくりですが、何に焦点を置くかでこんなにも違った話になるんだ、と感銘しました。
ジェイソン・ボーンと違って、こちらは結構人間関係の描写を含みます。
アクション映画は大抵主人公が敵を倒して終わりなので、アクションシーン以外にも見せ場があると「おおっ!」ってなりますね。ならない場合もありますけど。
ストーリはわかりやすい一本道ですけども、王道だからこその楽しさがありました。
続編なので前作と比べたら……というのもありますが、わたしは前作未視聴なので楽しかったです。

