● お子さまの変化に気づけると親も元気を取り戻せます
こんにちは、不登校専門カウンセラーさくらです。
今日は、お子さまを見る視点が変わり、安心してわが子を見れるようになったお母さまのお話です。
カウンセリングを受けてくださったお母さまからの感想をご紹介します。
久しぶりのカウンセリングだったのですが、やはり、さくらさんと話をする、聞いてもらえると、気付きがあるし安心する。
長女の特性で、楽しい事をしてエネルギーを溜めるタイプという事を、話をしながら思い出した。
私が長女のためにやってあげられる事などを改めて気づけた。
何も変わってないように見えても、少しずつ変わっていってるから、とおっしゃっていただき、今の接し方で大丈夫と分かった。
不登校で悩んでいる方にカウンセリングをおすすめします。
40代 母
親と子は違っていいんです
不登校の親御さまで多いのは、きちんと、完璧に物事を進ませたい方です。正しさを追い求めるというのかな・・。
もちろん、そうでない方もいらっしゃいますが、
お子さまが楽しいことにエネルギーを蓄えるタイプの場合、親の思いを前面に出すよりも、もっと柔軟な関わり方が効果的です。
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お子さまが好きなことに没頭できる時間を確保する
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お子さまと、一緒に何かやってみる(お母さんも~と言われたら)
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プレッシャーを与えず、気楽に過ごさせる
見えないけれど変わっていますよ
不登校の子どもたちの変化は、とても小さく、目に見えにくいものです。
だから親御さまは「このままで大丈夫なのか」と不安になることが多いんです。
しかし、お子さまは確実に変化しています。たとえば。
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表情が少し柔らかくなった
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好きなことについて話すようになった
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家族と一緒にいる時間が増えてきた
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小さなことでも「やってみようかな」と思える瞬間が増えた
変化は、親御さまが気づいてなくても、変わってきていることもあるのです。
カウンセリングで、私が「そういえば前と様子が違いますよね?」というと親御さまが「ほんとだ。気づいてなかった。これが変化なんですね~」と言われることが時々あります。
親御さまがお子さまを見る時に、いつもと同じという目線で決めつけないことが大切です。
希望が見えるとお子様に対する不安が減ります、さらに。
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今の関わり方に迷いがなくなる
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親が安心できるとお子様にも安心が伝わる
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親としての自信を取り戻せる
親とお子さまはお互いに影響しあっています。
大丈夫。お子さまは、少しずつでも確実に変わっていますよ。
今日からできる小さな一歩
お子さまの「好き」を観察する。
どんな時に表情が明るくなるか、何をしている時が楽しそうか、そっと見てくださいね。
「頑張って」より「大丈夫」を伝える
不登校になると、小さなことにも敏感でプレッシャーやストレスを感じやすいです。
安心感を与える接し方を意識しましょう。
わが子が喜ぶ、元気になれる接し方で、きっとお子さまは楽になれますよ。
なんとかなるなる。
いつもあなたを応援しています!