先日、高校2年の息子が中間テストの勉強で分からんところがあると言ってきたので、久しぶりに見てあげました。 部活も、インハイ前なのでしっかり練習があってたので、勉強する時間も少なくなって慌ててました(^ ^)
数学と化学と物理、いきなりかーい!と心の中でツッコミながら、でもこれも最近少なくなった親子のコミュニケーションだと思い、優しく対応しましたw
ケアレスミスや読み間違いの多かった息子が、しっかり考えて、慎重に、しかも基礎基本を理解していてビックリしました。
小学校の頃は『うっかりミス』を、『うっとりミス』って言ってたくらいなのにね〜(^ ^)
成長している息子を見て、嬉しかったですね〜。
最近は、センター試験の廃止など大学入試改革の動きから、英検を受ける子が激増しているようですね。
理系の国公立大学も、二次試験で英語を課するところが増え、理系の子は文系に比べて入試科目が多かったりします。
だから理系の子でも大学は経済学部などに文転したりして、文系の競争率が上昇。文高理低などと言われたりしています。
英検準1のアドバンテージは大きいですから、明光でも英検受検をすすめています。
はっきり言って大学入試、特に国公立は、早い段階で、入試科目と傾斜配点、入試傾向といった大学が求めるものと、科目ごとの実力など生徒の力量とのすり合わせをしていかないといけません。 やみくもに勉強するだけではキツいですね〜。傾向配点や入試問題などは、大学がこんな生徒が来てほしい!と求めているメッセージと捉えています。
社員の子たちにも、入試指導はこんなところをしっかり見て指導しなさいと言ってます。
敵を知り、己を知れば、ってヤツですね。
明光でも、高校生が増えてます。
わたしたちの持っている情報や進路指導が非常に重要です。
さらに、やっぱり中学校や小学校の学習が土台となって高校の勉強の成果につながります。これは年々実感します。
一生でいちばん勉強する高校生活を、充実して、頑張ったぶん伸びるだけの勉強力を早い段階で身につけてほしいですね。
それが自立学習だと思うのです。
さて、昨夜、わが息子はめずらしく勉強のやり方や取り組み方について、わたしに話しをしてきました。
やる気満々で、わたしのアドバイスも素直に聞いたから嬉しくて、今朝家内に、息子はなんか知らんがやる気満々だと言いました。 密かに、わたしが久しぶりに教えたことで、本気のやる気になってくれたのかなって、期待しながら…
家内はズバリ
中間テストが返却されて
結果が良くなかったみたいよ〜
そうやったんやね泣
やっぱり一夜漬けは通用せんですね