今日で平成29年の仕事は終わりました。
来年は1月4日からの冬期講習後半からスタートです。

お世話になったみなさん、生徒保護者の方々には本当にありがとうございました。

講習中に教室巡回したら、講師のみんなが暖かく迎えてくれて、挨拶や自己紹介をたくさんしてくれました。嬉しかったです。
講師のみんな、本当に今年ありがとうね〜。

社員のみんなも、本当に頑張った1年でしたね〜(^ ^)
みんなが成長しているのを感じてます。

来年はさらにパワーアップして、たくさんの合格や成績アップを成し遂げたいと思います。

ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!


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早いもので、もうすぐ平成29年もあとわずかですね。

12月3日に開催された、明光義塾の全国総会に参加してきました。

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伊万里教室と唐津教室は、全国でも上位の教室として表彰をいただきました。
鹿児島の国分南教室は2年連続の飛躍的な成長をとげ、諫早教室や諫早西教室、大村教室や矢上教室、そして大野教室が表彰という、素晴らしい1年でした。

表彰されなかった教室も、いまでも目標に向かって頑張ってくれています。

全国から、ほんとうにたくさんの素晴らしい教室が参加され、わたしたちもまだまだだなぁと刺激を受けました。
来年の方針発表では、先進的個別指導やチェーン目標がありました。


この何年か、塾として、明光義塾として大切なことを伝えていってますが、最近では社員のみんなの成長をとても感じます。

対応のスピード、約束事の実行、生徒の成長と成績アップ、、、
当たり前だけど、きちんとやるべきことができる教室になってきてます。


個別指導だけでは、生徒に合わせすぎて、わからないところの解消だけになってしまうこともあります。
つねに生徒の少し先、少し引き上げる、鍛えることを忘れないようにしないといけません。

明光では、個別指導からスタートして自立学習を目指す、つまり、生徒の問題解決能力を育む指導をしています。
授業では、教えるだけでなく、考えさせたり調べさせたりを織り交ぜます。

捉え方、間違え方も十人十色
見方、考え方も十人十色

勉強の仕方の指導と、生徒にどうやって解いたかを説明させる振り返り学習のふたつを重視しています。



今回の明光義塾の全体方針と、わたしたちがやってきた取り組みが一致しているのを実感し、来年のやる気とこれからの社員たちの成長の確信を持ち帰ってきました。


もうすぐ冬期講習です。

たくさんの受験合格と、来年の春に向けて成長していきます。
みんな、頑張ろうね!




10月1日の日曜日、明光義塾九州本部総会に参加いたしました。

夏期講習の振り返りや優秀教室の表彰など、たくさん学ぶことがある総会です。

ウチの教室も、社員のみんなの頑張りによって、たくさんの表彰をいただくことができました。
伊万里教室、唐津教室、矢上教室、紫原教室といった役職者の教室もしっかり結果を出してくれて、新人教室長たちも伸びてくれた夏でした。

大村教室のTくんはグランドスラムを取り、ついに優秀教室長の仲間入りをはたしました。堂々としたスピーチでした(^ ^)

国分南教室のNくんは、春に続く表彰。入社からの努力や会社のみんなからの支援を振り返り、感極まった涙のスピーチでした。



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あらためて実感したのは、目標を持つことと自分の課題を克服する努力を継続する大切さ。

ことばで言うのは簡単だけど、何ヶ月も努力を続けていくのはとても大変なことです。

生徒たちにも日々指導しているからこそ、教室長自身がやらねばならない。大切さや大変さ、乗り越えた達成感は、実際にやった人しかわからないものです。
でも達成したからといって、他人もできると思ってはいけません。できない悔しさや無力感から、どう行動に移していくか、ここを子どもたちに伝えていってほしいと思ってます。
目標と課題を克服する努力の継続。
これが生徒や講師、そして教室長たちに伝わり広がっていくことを期待します。


明光義塾の自立学習、それを具現化する教室をこれからもつくり続けていきます!


夏期講習、お疲れ様でした。そしておめでとう〜。
これからの受験対策、頑張っていこう!




8月27日の日曜日、明光義塾九州本部において、第1回明光Vロボカップが開催されました。

明光義塾は、昨年から小学生向けプログラミング講座を行なっており、多数の受講生がいます。


そんな子たちの成果を、九州の明光から集まって競い合う、はじめての取り組みでした。
1チーム2名で、決められたコースや競技を行います。
自分で組み立てたロボットに、自分で組んだプログラムをインストールして、いかに速く正確に動かすことができるか、限られた時間の中で、チームワークも重要です。
(^ ^)
伊万里教室からは2チーム4名が参加しました。

おそろいのTシャツを着て、あらかじめインストールしていたロボットを動かします。
教室で組んで練習していたロボットですが、本番のコースの材質が違うので、その場の調整が必要になります。
教室からふだん指導している講師も来てくれて、一緒に調整。


本番は、チームの自己紹介と決意発表をして、競技しました。
福岡、佐賀、熊本、大分、山口から多数のチームが、緊張しながらも一所懸命に頑張りました。

みんな当日の調整が難しかったようですが、保護者たちの応援の中、ひたむきに挑戦してくれました。


プログラミングは現状把握、予測と試行錯誤の連続です。
明光の勉強でいう×のやり直し、実力テストや入試でのいわゆる難問を解く思考と似ています。自問自答を繰り返し、身につけてる知識を結びつけ、論理的に段階的に、問題解決能力を養います。

小学生ながら、ロボットの動きを確認する眼、プログラムを微調整し考えている姿は、本物のエンジニアのようです。側で見ていて、必死に頭を使っているのがわかります。

参加した子たちは、この日着たオリジナルTシャツと記念バッジをいただきました。
応援にきてくれた講師職員は、来年は絶対優勝するぞ!と子どもたちより盛り上がっていました(^ ^)

今後、義務教育のカリキュラムにプログラミングが入ってくるそうですが、一人の先生がクラス全員に指導するのは相当負担だと思いますし、何を学ぶか、どうやって評価するのか、いろんな問題があると思います。
しかし、プログラミング教育は、正しくやれば、思考を具現化したモノつくりに通じたり、問題解決能力を高めたり、という効果はあると思います。

今月もいくつかの教室で、無料体験イベントをやっています。
プログラミング講座を通じて、たくさんの子が楽しみながら能力を養い、勉強のやりがいや楽しさにつながることを願ってます。

参加した子たち、よく頑張った!


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来週から夏期講習が始まります。

いま教室では、夏期講習の準備を急ピッチですすめています。

受験生にとっては、今までの総復習、弱点をもう一度見直す大切な時期。
受験ではない子は、今までの定期テストなどで定着できなかったところを復習して、これから実力アップするチャンスです。


個別指導と自立学習の明光義塾ですから、すべてカリキュラムは違います。
例えば、中学2年の数学、といっても、指導する生徒の習熟度によって違うものになります。
同じ教材を使ったとしても、取り組む単元もすすめ方も違うのです。

だから準備はとっても大変。指導する講師への伝達や指示も必要ですから、誰がどの生徒、教科を担当するのか、というところまで考えながら準備するのです。


わたしが考える個別指導とは、生徒との目線や気持ちのチャンネルを合わせること。例えば二人三脚で肩を組み足並みを揃えてすすむようなイメージです。

でも、これはスタートです。
チャンネルが合えば授業がわかりやすく楽しいものになりますが、大切なのは伸ばすこと、成長すること。ついつい合わせすぎて、いまできるところや生徒がつらくても頑張らないといけないところを避けてしまうことを選択することもありがちです。

授業は、生徒の力量より少し上。引き上げるイメージですすめないといけません。
個別指導で、ココが一番難しいところです。
はじめはいいのですが、何回も何か月も授業していくと、生徒からみてわからないなら教えてくれる、行き過ぎた意味で頼りになる、といった甘えや依存が発生しがちになります。

だから明光は、カリキュラムを作る教室長は直接授業をしません。生徒に必要な学習計画を立てるが後ろで見ています。

そのカリキュラムも作成し、万全の体制を整えながら夏期講習に挑みます。

みんな頑張っていこうね〜

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