みなさん、お盆明け出勤お疲れ様です
お盆明けなので慣らし運転で・・・、なんて朝礼で言っておきながら
怒涛の会議ラッシュとトラブル対応でクッタクタです
あと4日、頑張れる気がしません・・・
さー本題
北海道旅行記9・10日目、いよいよ最終日です
9日目は函館からフェリーで大間→恐山→小岩井農場→ホテルです
10日目は完全に移動日
盛岡→群馬で帰省です
まずは北海道最後の朝にして一番豪華だった朝食
熾烈な函館の朝食ビュッフェコンテストで毎回上位を獲ってるそうです
朝から海鮮丼
次男は大好きなマグロを朝から食べ放題してました
で、9:10発のフェリーに乗らなければならないんですが、40分前の8:30には乗船手続きを済ませろという案内が来ていました
さらに、その前にカニを送るミッションが残ってまして、前日調べて8時オープンのお店に8時ぴったりに行ったんですYO
で、カニの発注とお土産の購入をしたんですが、お店のおばちゃんがめっちゃいい人で、送料はおまけしてくれるし、子どもにお菓子くれるし、何故かサメの卵が入った水槽置いててその説明してくれるしで、時間がドンドン奪われます
なんとか店を出て、フェリー乗り場へ爆走!8:30に青函フェリー乗り場へ到着しました
ダッシュで受付へ行き、乗船手続き用のQRコードを見せます
受付の方がキョトン
え?もうアウト?間に合わなかった!?
受付「いつの便ですか?」
僕「9:30です!」
受付「・・・どこまでですか?」
僕「大間です!」
受付「それは津軽海峡フェリーですね、ここから2キロ先です」
僕「ふぁ!?」
なんてやりとりがマジでありまして・・・
自分で予約しておきながら津軽海峡フェリーを青函フェリーと思い込んでたんですね
もう真っ青になりながら津軽海峡フェリーへ爆走@8:40
爆走しながら奥さんに電話してもらい、今向かってる旨を伝えます
これに乗り遅れるのはやばい!時間的にもお金的にも!!
あと数分でつくから(盛り気味)、なんとか乗船手続き待ってくれと伝えます
しかし受付のおっちゃんから・・・
あー全然大丈夫です~
との回答を頂きました
ありがとう!ありがとう、津軽海峡フェリー!!
しかも乗船手続きは高速乗り場の発券機みたいな機会にQRコードかざすだけという自動っぷり
車から一度も降りずにそのまま乗船できました
やーマジで焦りました
今回の北海道旅行で一番焦りました
焦りすぎて写真撮る間もなかったです
ほんで乗船したら広間みたいなところでみんなゴロゴロスタイルでの乗船だったので写真撮ることもできずに僕らもゴロゴロしてました
ゴロゴロしてるうちにうたた寝してたらあっという間に大間でした
うたた寝しちゃったと奥さんに言ったら
「ガチ寝やったわ。いびきかきだしたから3回ぐらい蹴りいれたしな」とのことでした☆
ちなみに青函フェリーで青森着ではなく津軽海峡フェリーで大間着を選んだのは、時間的に一番ロスが少なかったのと・・・
ここに来たかったから
ここは泣く子も黙る霊場恐山
めっっっちゃ山深い道を登っていくのに、急にバーンと開けた場所にあります
硫黄の匂いと煙、白い光景と相まって完全に別世界です
ここも昔奥さんと来ていて、もう一度訪れたい場所でした
しかし、下北半島の真ん中に位置しており、高速も通ってないため、かなりハードルの高い場所にあります
しかし北海道の帰りなら行きやすい!ということで行ってきました
しかししかし、前日に続き苦手な硫黄臭にさらされた次男は見学を拒否(笑)
ハンカチで鼻を覆いながらしぶしぶ15分程見学に付き合ってくれました
恐山には公衆浴場があり、拝観料払った方なら誰でも入ることができます
チラっと見ましたが、かなり風情のある浴場でした
恐山の後はできるだけ距離を稼ぐべく南下しますが、下北半島がマジで長かったです・・・
岩手に入り、聖地である小岩井農場へ
しかしゲリラ豪雨に見舞われ農場見学は断念
お土産売り場で牛乳早飲み対決
リバースはしませんでしたYO
牛乳があっさりしててめっちゃ美味しかったです
その後は盛岡冷麺食べに行きましたが
メニューに載ってたカルビラーメンのビジュアルに負けちゃいました(笑)
盛岡に一泊し、翌日はひたすら東北道南下
岩手と福島が長かった・・・
朝9時に盛岡で手、午後3時に高崎着でした
以上で旅行記は終了ですが、旅行費用のこととか大変だったこととかをもう少し書こうかと思ってます☆
18日はポイント最大4倍!
すごい機能の目覚まし時計!
メイクしてる時に動画見たいらしい
コップ付き!
生ごみ臭に強いゴミ箱
スリムなのが良き
氷も砕けます











