施主検査、おそらく人生で一度きりの検査
僕も色々な方のブログで見てきました。
家をいやらしい程隅々までチェックし、傷やヘコみを見つけ、マスキングテープを貼っていく作業ですよね(偏見)
僕もいやらしいくらい先輩方のブログをチェックしました。
そこでの情報をもとに、僕らもメジャーや水準器やふせんで装備を固め、いざ施主検査へ!
が、致命的なミス
パーティーをミスりました。
気を付けること①
子どもをパーティーに編成しない
もうね、邪魔者以外の何者でもなかったです。
子どもへの愛情に溢れているつもりですが、
僕の溢れる愛情をもってしても、
施主検査時の子どものはしゃぎっぷりには激おこでした。
前日に家に行って、たっぷり遊んでいるのにもかかわらず!むしろ一度遊んでいるからなのか、走り回るわ電気のスイッチ入れまくるわ、やりたい放題…
あげく本棚の棚板を落として、がっつり傷を入れてくれました。
ファーストマスキングテープがこちら側のミス…
現場監督は「大丈夫です。直しときますね~」
この一件のおかげで、いやらしい程のチェックをする雰囲気ではなくなり、せっかく装備した武器を出す機会もありませんでした。
というか、大きな傷や図面違いはほとんどなく、丁寧に作ってもらったんだなと思えました。
前日までに気になっていた部分もほとんどが指摘する前に直ってました。
現場監督「後で見つけた部分がありましたら、直すのでどんどん言ってください」
しかもこのタイミングでコンセント追加してもらえた。しかもしかもサービスで!
マジ神でした!
気を付けること②
下見をする
ワシや施主や!どんな小さいミスも許さへんからな~!今日はたっぷり付き合ってもらおか~!
みたいなタイプの人間だったら下見なぞ必要ありません。
でも僕は公衆トイレで後ろに人に立たれただけで、おしっこの出が悪くなるタイプの人間です。
本当は時間をかけて見たいけど、それだと悪いしな~とさらっと流しちゃいかねません。
なので、前日や施主検査の近いタイミングで一度下見をしておこうと思い、前日に下見してきました。
家を見に行ったら外の作業をしてる方一人しかおらず、夫婦で家の中でゆっくり下見することができました。ラッキーでした。
実際にテレビボードのコンセントと洗面台のコンセントカバーの不具合はこのタイミングで見つけることができました。
と、いうことで
子どもがパーティーに編成しない
下見をしておいた方がいいよ
以上2点が僕が感じた施主検査で気を付けることでした~
よければおねがいします!!
最後までありがとうございました!
