グーグルホームやアマゾンエコー等のスマートスピーカーの話の続きです。
優しいお父さんが奥さんの誕生日の準備から本番までをアマゾンエコーに頼りながら進めていく
CMがありますよね?
「アレクサ、電気消して」
「アレクサ、ハッピーバースデー歌って」
だから自分で歌ったらえーやん
と突っ込みがちなのですが、「電気消して」とかは便利そう。
また、我が家はテレビとソファーの間にローボードを置きません。
そのためテレビのリモコンの置き場に迷い中
アレクサやグーグルホームがあればこうしたことも解決!?と思い、ちょっと調べてみました。
結論は、タイトル通りです。
アマゾンエコーを買ってきて、家の無線LANにつないだら
あとはアレクサがすべてやってくれるわけではありません。そのままでやってくれるのは音楽流したりアマゾンで買い物したりできるぐらい。
アマゾンエコーに対応した各種デバイスが必要なのです。
デバイスとは端末=電球やルンバ等のこと
アマゾンエコーやグーグルホームがそれらのデバイスとつながり、僕らがボタンを押す代わりに指示を出してくれるのです。
ちなみにこんなものがアマゾンエコー対応でした
照明(こちらはアマゾンエコーとつなげるためのスターターセット)やはりハブが必要だしLED電球が交換できるタイプでないとダメなようです。
ルンバ
こちらは本体が無線LAN対応のため接続は容易
電源
これにコンセントを指した電化製品のON/OFFができるようになるのでしょう
スマートロック 過去記事で紹介してます
対応製品はあまり多くはないです。
またエアコンなどは各社が自社アプリでスマホから遠隔操作できますがスマートスピーカーとの互換性はあったりなかったりです。
ここらへんは過渡期という感じですね。10年後には共通規格でスマートスピーカー対応が当たり前になってそうですが、今は時期尚早か。
テレビのチャンネル操作に至っては直接はできないです。スマホや別売の赤外線アプリ・リモコンを介してやれる!といった記事を見ましたが、それならアプリで操作するわ、と思いました。エアコンも同様です。
僕もしばらくはソファーでのテレビ操作はスマホでやります。
コストの面からもハードルは高かったです。電球1つ3000円以上。電球交換タイプのダウンライトユニットと組み合わせるとえらいことになります。
最近スマートホームという言葉を聞きますが、スマートスピーカーの機能を張り巡らせた本当のスマートホームが近い将来各社売り出してくる可能性は高いと思います。
パナソニックはスマートホーム用のハブを基本とした周辺機器を出すようですし、マウスコンピューターもスマートホームのスターターセットを出しているので、もう少しすればコストも下がるのではないかと思います。
家を建てるのは早かったかな~
よければお願いします!
最後までありがとうございました




