最近よく見るCM

「オッケーグーグル、○○までの距離は?」

 

「アレクサ、掃除機かけて、クラッカー注文して、電気消して」

 

いや、自分でせえよ!

と言いたいところですが、便利なんだろうな~

 

すごい未来がすでに現実のものとなっています。

 

時代はICTからIOTですね。

 

知ったかぶりです

 

IT技術を使った人同士のコミュニケーションの時代から

 

モノ自体が発信したり人とかかわる時代へとなってきているようです。

 

そんなIOTの技術が家にも導入され始めています。

 

 

一番分かりやすいのが冒頭で紹介したスマートスピーカー、グーグルホームやアマゾンエコーです。

 

 

こちらはアマゾンエコー

 

今までネットで自分が調べていたことを代行して教えてくれるのです。

 

さらには「アレクサ、○○して」のように無線LANでつながったその他のデバイスを操作することもできます。

 

すごい!と思う反面、常に使うのか?途中で飽きないのか?と思ってしまうことも…

 

 

また、ここまでは受動的なデバイスでしたが、それ以上のものを提供してくれるデバイスもあります。

 

エクスぺリアハロー

 

こちらはより能動的なコミュニケーションを提供してくれます。

 

 

例えばリビングに置いておいて、子どもが帰ってくるとカメラで確認し、親のスマホにラインしてくれます。写真で確認することもできます。スカイプやビデオメッセージも。

 

スマートスピーカーにスマホがくっついた感じですね。液晶画面で動画や写真を見ることもできます。

 

 

実際に体験しましたが顔のような部分がコロコロ動いておもしろかったです。

 

 

ビデオメッセージなんかは、子どもとの新しいコミュニケーションになるのでしょうか?

 

 

 

ちなみに、価格ですが

 

グーグルホーム 15000(ミニは6000

 

アマゾンエコー(アレクサ)12000    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エクスぺリアハロー 150000!!1万5千ではなく15万!!

 

 

さすが、ソニー格が違うぜ!でもスマートスピーカーが15000として、胴体のエクスぺリア部分が7~8万として、その他の頭部分が50000以上?

 

ちょっと高くないですかね???

 

音声認識や使い勝手では、モノ系雑誌のレビューによるとグーグルホームが推されてました。アンドロイドで培った技術が活かされているそうです。

 

確かに、エクスペリアハローは音声認識で苦労しました。ソニーの人でも「○○にラインして」という音声支持を認識させるのに何度も失敗していたので、ここらへんはブラッシュアップされていくことが必須です。

 

 

いずれにせよ、こうしたスマート機器が家庭に入ってくることは近い将来当たり前になりそう。

 

 

そのうちグーグルホーム標準装備で、インターホンとかの並びで壁に設置されていてもおかしくありませんね。

 

 

やっぱりペッパー君が現場監督になる時代も遠くないですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

よければお願いします!

 

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最後までありがとうございました