今回は実家の造りについてです。建設中の我が家とはまったく関係ない記事になります(汗


家作りを始めるまで気にしてなかった天井高やリビングの造り


年末の帰省時も親や親戚に色々確認したのですが、あの頃はまだ契約したばかりで外観や間取りの配置等についての話が多かったです。


家作りの打ち合わせや仕様の確定という作業を経験した今、新たな目で実家の造りを確認してきました。実家は15年くらい前に建て替えてます。

なるほどなと思うところもあれば、なんでと思うところもあったり…、なかなかおもしろい体験でした(笑


まずはリビング




生活感!!

LDKと和室ですが、ソファーは誰も使わないのでリビングは和室です。和室の角にあるハシラガとにかく邪魔!

ダイニングテーブルも今や年老いた両親が使うだけなので小さいテーブル

収納は和室の向かいとキッチンの裏に納戸。田舎なので収納は納戸という発想ですが、僕らも探しているのですがリビングに納戸的なスペース造っています。もしかしてじっかの影響?

天井高は2700と言っていましたがもうすこしあるような気もします。壁のつくりのせいか、最近の家とは異なった印象です。この壁のつくりは昔から好きではありませんでした。

照明


ダウンライトなし!

シーリング、蛍光灯、スポットライトと統一感なし!そしてスポットライトも動かしたことは一度もなし!

窓は大きくとってますが、バーチカルブラインドがあまりマッチしてない印象を受けます。



僕は家ができて数年で家を出たのであまり思いではありませんが、家作りを経験してから見たこの家はすごく新鮮な印象を受けました。

親はどんな思いでこの家を建てたんだろうか…
聞くのは恥ずかしいな〜と思っていたのですが、タイミングよく奥さんが聞くと

「親戚の工務店の社長が好きなように建てた」

そうです…

最後に玄関からリビングや階段への廊下



社長!無駄なスペースとらないで!

次回は叔母絶賛の実家のキッチンについてです