こんにちは、現役銀行員のcotaです。

 

妻、中1男の子小4女の子と時間的・経済的に自由な暮らしをしています。

 

どうすれば、自由な暮らしを手に入れられるのか?

 

現役銀行員だからこそ分かる、世の中の仕組みお金学び人間関係などについてのライフハックブログです!

 

多くの大学生のように

私も学生時代は

美容室に行って

カラーやパーマをかけていました。

 

社会人になり

毎月カットだけになりましたが

学生の頃から

ずっとお世話になっている

美容師さんのところで

お願いしていました。

 

30代前半になり

子供も二人となって

家も買い替えた頃に

改めて家計の見直しをしました。

 

その時に見直したものは

たくさんありましたが

美容室代もそのひとつ。

 

当時は電車を乗り継いで

片道1時間ぐらいかけて

お世話になっている

美容師さんが独立したお店へ

通っていました。

 

カット代と電車代で

毎月5,000円〜6,000円ぐらいです。

 

すごく心苦しかったですが

思い切って

地元の美容室へ切り替えました。

 

自転車でも行ける距離で

車なら5分。

 

カット代は2000円程でした。

 

今までは美容室へ行く日は

土日どちらかの

午前中を使っていまさしたが

地元なので

9時にお願いしたら

10時頃には家に帰れます。

 

時間とお金の

両方を簡単に

見直すことができました。

 

結果論ですが

地元で行き始めた美容室は

私の勤務する銀行の

取引先でした。

 

先日もオーナーと

銀行のこと、仕事のこと、

子育てのことなど

色々な話をしながら

髪を切ってもらもらいました。

 

何かをやめることで

新たな出会いもあるものです。

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人事異動の季節となり

異動が発表されました。

 

ところが

私の所属する支店では

『該当者なし』

 

長年

銀行員をやってきましたが

支店で人事異動の

該当者がいないのは

初めてのことです。

 

7月の異動が

割りと大きかったので

今回の異動は全体としても

大きくなかったというのも

あるかもしれません。

 

人事異動があると

2週間〜1ヶ月ほど

支店内がバタバタします。

 

お客様との引継ぎや

人事の手続きなど

通常業務がなかなか進みません。

 

そういう意味では

異動がなかったのは

考え方によっては

いいことかもしれません。

 

そしてもう一つ。

 

お客様によく言われます。

「銀行の担当者さんは

仲良くなって色々と

話せるようになった頃に

転勤してしまう」と。

 

10月から始まる

2022年度下半期。

 

もうしばらくは

今のメンバーで

お客様のサポートができそうです。

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※このブログは2021年9月の記事を再編集しています。

 

銀行は9月が中間決算なので

9月末の着地に向けて

数字の目標を達成するために

様々な営業活動をします。

 

銀行員だからでしょうか。

社会人の多くはそうなのでしょうか。

 

銀行内では

9月末まで

残り

「〇〇営業日」

と数えています。

 

 

9月9日の朝であれば

「あと14営業日」

となります。

 

あと14日間で

どのような活動をして

どのような成果を出すのか。

 

漠然と毎日の営業活動をしても

しっかりとした数字は

ついてきません。

 

目指す目標に対して

現在地を把握する。

そして

そのギャップを埋めるために

どんな活動ができるかを考える。

 

ゴールからの逆算でいえば

当然の考え方ですが

すべての人が

それを実行できるわけではありません。

 

誰が何をやるべきかを

明確に示すリーダーがいる支店は

やはりしっかりとした成果を

あげてきます。

 

逆に

あれもこれもと

方向性が定まらず

全員のベクトルが合っていないと

なかなか成果はあがりません。

 

しっかりと1日1日を無駄にせず

着実に成果を積み上げたいものです。

 

今月はあと2営業日を残すのみです。

 

7月に支店長が変わり

支店の空気がガラッと変わりました。

 

あと2営業日で

まだできることがあります。

 

支店全体の空気が

『締まった空気』となり

みんながランナーズハイの状態です。

 

最後の最後まで走り切ったら

その先にやりきった人だけだけが

感じることができる

達成感があることでしょう。

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最近

アナログ音源のレコード

改めて人気があるといいます。

 

私が小さい頃には

家にレコードがあったようですが

ほとんど記憶にありません。

 

物心ついたころには

カセットテープ

そして

CD、MD、ipodを経て

スマホでいつでも

音楽が聴ける時代となりました。

 

なるほど

音楽の大量消費の時代となり

わざわざ不便な

アナログ音源を

聞く必要性はありません。

 

ところが

今の時代に

なぜレコードの人気が

再燃しているのでしょう?

 

義父の家には

50年前の壊れた

レコードプレーヤーがあります。

 

今はレトロな雰囲気を持つ

インテリアのひとつとなり

過去に集めたレコードを

聴くことはありませんでした。

 

今回

妻が70代の義父のために

レコードが聴ける

マルチプレーヤー

購入しました。

 

 

昭和の時代に

かなり高額だった

レコードプレーヤーも

こんなに安価で

手に入ります。

(カセットやCDも聴けます)

 

プレーヤーを持って

妻の実家に行き

レコードを出したとき

義父が本当に

嬉しそうな顔をしていました。

 

古いレコードの表面を磨いて

そっと針を落とすと

何十年も前の

アナログな音楽が

スピーカーから流れてきます。

 

聴きたい音楽を流すために

わざわざレコードを変えたり

A面が終わったら

B面を聴くために

裏返す必要がある。

 

音楽を「聴く」ために

手間がかかります。

 

この音楽を聴きながら

挽いた珈琲を飲む時間は

最高の贅沢かもしれません。

 

昭和レトロな

義父の家だからでしょうか?

 

タイムスリップしたような

不思議な感覚

楽しい時間を

過ごすことができました。

 

3年前に義母を亡くし

一人の時間が多くなった義父。

 

音楽は一瞬で

過去に戻れるチカラがあります。

 

レコードを聴きながら

義母との思い出

振り返ってくれるでしょうか。

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名作と言われる映画

たくさんあります。

 

23年前に公開された

『マトリックス』

 

私がまだ10代の頃で

カッコイイ世界観

圧倒されたものでした。

 

90年代後半から

映画のCG技術

どんどんと向上し

様々な映画が

迫力あるものに

なっていったような気がします。

 

先日家族で

マトリックスを視聴。

 

中2の長男は

「これって本当に20年以上も

 前の映画なの?

 最新作って言われても

 わからないぐらい!」

色褪せない作品に

感動してくれました。

 

当時は

シンギュラリティという言葉が

あったかわかりませんが

現実世界が

映画の世界に近づいている今。

 

映像だけでなく

ストーリーも

色褪せません。

 

小5長女には

色々と解説をして

なんとなくストーリーを

分かってくれたかな?

 

自分が10代の頃に観た映画を

子供たちが観る年齢になる。

 

なんだか感慨深いものです。

 

先日は子供がたちと

『ONE PIECE FILM RED』

を観てきました。

 

最新映画も過去の名作も

共に楽しんでいきたいものです。

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先月車を買い換え

快適なカーライフを

送っています。

 

ある日

駐車をして

サイドミラーが閉じたとき

左右の閉じ方が

違っていることに

気が付きました。

 

右のミラーがしっかりと

閉じていません。

 

おかしいなと思って

何度か閉じてみると

うまくいくこともあります。

 

中古車なので

こういうことも

あるのかもしれませんが

購入した販売店に連絡。

 

見てもらったところ

部品の交換

必要とのことでした。

購入時に

メンテナンスも

含まれていましたが

左右の開き具合まで

分からないのかも

しれません。

 

今回の場合は

購入して間もなくですし

無償で交換を

してくれる予定です。

 

前に乗っていた車も

中古車でしたが

そういった不具合は

ありませんでした。

 

ディーラー系でないところで

購入した中古車は

品質にバラツキがあるのも

仕方ないのかもしれません。

 

それも踏まえ

アフターフォローが

しっかりとした

大手販売店

よかったなぁと思った

出来事でした。

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職場の環境

空気作りが大切です。

随分と前ですが

「空気」で人を動かす

という本を読みました。

 

職場環境は

・縛られた空気

・締まった空気

・ほどけた空気

があるといいます。

 

業績が上がらない

会社や職場は

ほどけた空気

であるといいます。

 

上司が悪い、部下が悪い

顧客が悪い、市場が悪い

など

出来なくても仕方がない

頑張るだけ無駄

という状況になっています。

 

一方で

縛られた空気』は

一見業績は上がっている

ように見えますが

 

恐怖で仕事をしているため

プツリと緊張の糸が切れて

鬱になってしまったり

 

コンプライアンスに

反することをしたり

 

怖い上司が異動した途端

業績が落ち込んだりします。

 

そのような中

今の職場はまさに

『締まった空気』

 

支店長が変わり

職場の空気が

ピンと張りました。

 

支店のみんなが

自分にできることを

アタマをフル回転させ

それぞれ活動しています。

 

同じ組織の人たちでも

リーダーが変わると

業績が大きく変わります。

 

直属の上司の

支店運営を見ながら

日々学ぶことばかりです。

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阿部寛さん主演

重松清さんの小説が原作

『とんび』

随分前に小説で

読んでいましたが

AmazonPrimeで見れたので

夫婦で見てみました。

 

 

日本一不器用な父と、皆の温かい手で、僕は大人になった──これは、僕の<家族>の物語。

日本一不器用な男・ヤスは、愛する妻・美佐子の妊娠にも上手く喜びを表せない。幼い頃に両親と離別したヤスにとって、“家族”は何よりの憧れだった。時は昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。アキラと名付けた息子のためにも、運送業者で懸命に働くヤスだったが、ようやく手にした幸せは、妻の事故死によって脆くも打ち砕かれる。悲しみに沈むヤスだったが、人情に厚い町の人々に叱咤激励され、彼らの温かな手を借りてアキラを育ててゆく。
時は流れ、高校3年生になったアキラは、東京の大学を目指し合格を勝ち取る。だが、別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63年、久々に再会したヤスと大人になったアキラだったが──。

 

昭和の古き良き時代に

街中がみんなで

子育てをする。

 

親が子を思う気持ち

どこまでも強く

 

立派に育った子が

親を大切にして

何気ない日常を

大切に生きる。

 

一人の男の人生

描く映画を観て

自分が歳を重ねるごとに

人生とはやはり

あっという間なんだなと

感じます。

 

胸を張った

人生を生きるために

今日も頑張ろう

そんな気持ちになれました。

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銀行は基本的に

暦通りの勤務体制ですが

3月、9月や

案件が立て込んだ時など

休日に仕事を

することもあります。

 

一定の立場になると

残業がつかなくなるのは

どの会社もそうでしょうが

私の勤務する銀行では

休日出勤手当がつきます。

 

手当のその額

4,000円...

 

1日仕事をすれば

時給約500円です。

妻はその金額を

「絶妙」と言います。

 

在宅勤務ができる今

平日に終わらなかった仕事を

土日に進めることができるのは

翌週のことを考えれば

よいこともあります。

 

一方で

それなりの金額を

手当てとしていたら

手当て目的の勤務者

出てくるかもしれません。

(そうは思いたくないですが)

 

逆に手当てがつくことで

やみくもに

出勤するわけにもいきません。

 

手当てがなければ

「手当てもないのだから

自分が自主的に働いても

文句は言われないだろう」

という意識が働いてしまいます。

 

そういう意味では

休日出勤することに

一定のブレーキがかかります。

 

オンとオフの

切替えをして

ワークライフバランスをとる。

 

それが大切です。

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地元で有名な

神社があります。

その神社の宮司

融資案件がありました。

 

融資の審査では

様々な書類をいただきます。

 

敷地も広いし

お金はあるだろうな

とは思っていましたが

 

金融資産のエビデンス

もらったところ

宗教法人と個人を合わせて

証券会社での運用金額

なんと3億円以上!

 

見せてもらったのは

その書類だけですが

当然それ以上の

資産を持っています。

 

多くの人が

気付いているとは思いますが

宗教法人って

やっぱり儲かっています。

 

宗教法人にせよ

NPO 法人や

社会福祉法人にせよ

非営利組織のように見えます

 

組織を運営する以上

どうしても利益の確保が

必要となります。

 

利益を確保することは

組織運営をする上で

とても大切なことですが

 

私たちが想像している以上に

利益を出しているところは

多いのかもしれません。