こんにちは、現役銀行員のcotaです。

 

妻、中2男子小5女の子と時間的・経済的に自由な暮らしをしています。

 

どうすれば、自由な暮らしを手に入れられるのか?

 

現役銀行員だからこそ分かる、世の中の仕組みお金学び人間関係などについてのライフハックブログです!

 

先日亡くなった

稲盛和夫さんの著書の中に

「人生は借り物」

という言葉がありました。

 

いま私達が生きている

現世のものは来世へ

持っていくことができません。

 

人生をど真剣に生き

人間性を高め、魂を磨き

この世を去る。

仏門に入った

稲盛さんだからこその

言葉なのかもしれませんが

本当にその通りだなぁと

心から思います。

 

有り難いことに

それなりに恵まれた環境で

衣食住に困ることは

ありません。

 

銀行のお客様には

億単位のお金を持つ人も

たくさんいますが

本当に人生を

幸せに生きているかは

お金の多寡ではありません。

 

最近

車を買い替えましたが

今まで乗っていた

プレマシーを手放したとき

所有していたのに

「何年か借りていたんだな」

という気持ちになりました。

 

すべては借り物。

 

すぐに手放すものもあるし

何十年も持っているものも

あるかもしれません。

 

けれど結局いつかは

世の中にお返しします。

 

自分に与えられた

この身体を

この人生を

利他の心で生きる。

 

簡単ではありませんが

日々心に留め

精進していきたいなと思います。

 

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昨晩9月10日

中秋の名月でした。

 

満月がきれいで

久々に家族全員で

ベランダに出て

お月見をしながら

お団子をいただきました。

 

子供が小さい頃は

特に季節のイベント

楽しんでいました。

 

部屋の飾り付けもして

「こういう時期には

こんなイベントがある」

というのを

感覚的に体験することは

我が家の子育て

合っている気がしました。

 

中秋の名月に

お月見とお団子で

秋を感じながら

月に関わる話をしたりするのは

大昔の人も

同じだったかもしれません。

 

涼しい夜風に吹かれながら

月を見ていると

自然と色々な

話ができるものです。

 

食欲の秋

読書の秋

スポーツの秋

 

最近すっかり

ゲームばかりの子供たちにも

日々

季節が変わるのを感じながら

四季を楽しんで

もらいたいものです。

 

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ずっと手続きしていなかった

マイナポイント第2弾。

政府が普及のために

ポイントを付けていますが

普及率を高めるというのは

なかなか難しいものです。

 

我が家は最近

やっと手続きをしました。

 

5,000ポイント分は

すでにもらっていたので

15,000円✕家族4人分

60,000ポイント。

 

手続き自体は簡単にできました。

 

とはいえ

すでにマイナンバーカードを

持っている人は

手続きするかもしれませんが

第1弾で作っていない人が

第2弾で作るのは

なかなかハードルが高そうです。

 

ポイントは

使いやすいPayPay

ローソンで使える

dポイントにしました。

 

dポイントは

ローソンお試し引換券祭り

原資にしようと思います。

 

口座の紐づけについて

抵抗感がある人が

多いと聞きますが

これからの時代は

どんどん情報が

把握されていくように

なると思います。

 

我が家では

その辺りは割り切って

ポイントを貰いにいきました。

 

個人の考えは人それぞれ。

 

だから普及率を高めるのは

難しいのでしょう。

 

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※この記事はは2021年8月のブログを

 再編集しています。

 

「やり抜く力」が大切だということは

言うまでもありません。


銀行員だけでなく多くの会社では

半期ごとに各人の

目標設定をしていると思います。

 

組織において

目指すべき数値目標を

明確にすることは

当然必要です。

 

なんとか

自分自身の目標を達成しようと

試行錯誤することで

お客様にその熱意が伝わったり

効率的な業務となるように

知恵が生まれたりします。

 

私が会社に入ったころから

今でもずっと

 

「やるやる詐欺」

 

というものが横行しています。

 

自分がまだ若い頃

そういう先輩がたくさんいました。

 

上司からの

「〇〇月までにこの数字は達成できそうか?」

 

という問いに対し

「やります!なんとか達成してみます!」

といいながら、

 

期末のギリギリ最終日に

「すみません。できませんでした...」

 

という、よくあるパターンです。

 

やるやる詐欺の人たちは

毎回といっていいほど

目標が未達に終わります。

 

一方で、年齢を問わず

組織や自分自身の目標に対して

上司や先輩、同僚を巻き込んで

なんとか数字をやり抜く人たちがいます。

 

 

そして、そういった人たちは

必ずといっていいほど

毎回目標を達成してきます。

 

・達成しようという強い意志

・目標から逆算して段取りを組む力

・粘り強い交渉力

・周囲を巻き込む力

 

どれも言葉で言えば簡単ですが

地道な努力と継続する力が必要です。

 

やり抜く力がある人は

社会人になってからも

コツコツと努力を続けています。

 

9月は銀行にとって

中間決算期。

 

支店一丸となって

やり抜く力が試される時期です。

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人間ドックの再検査で

胃カメラ検査をしてきました。

 

初めて鼻からのカメラ

挑戦しましたが…

 

痛くて全く無理でした…

 

私の父や妻は

大丈夫だったというので

人によるのですね。

 

先生も人によって

全然違うと言っていました。

 

諦めて口からの胃カメラに変更。

ところが久々の胃カメラで

めっちゃ苦しそうに

していたからでしょうか。

 

先生が

鎮静剤を打てば

随分楽になりますよ?

今日は車を運転しないですか?」

 

という言葉に

マウスピースを咥えながら

「うんうん」

と頷き

注射を打ってもらいました。

 

すぐにウトウトし始め

気が付いたら検査は終了。

 

肩を借りながら

隣の部屋のベッドへ移動し

30分ほど寝かせてもらいました。

 

今回初めて

鎮静剤を使いましたが

全身麻酔のように

完全に意識がなくなるわけではなく

検査の後も

一応自分で歩けるなど

これはいいと思いました。

 

検査の結果は

『異常無し』

 

人間ドックで

再検査と言われると

ドキッとしますが

ひとまずよかったです。

 

それにしても10代の頃に

初めて胃カメラ検査をしてから

20年以上経てば

画期的な検査技術に

なるのかと思っていましたが

そうはならないですね…

 

やはり苦しいものは苦しいです。

 

とはいえ

身体が資本。

 

定期的な健診で

健康を維持したいものです。

 

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ここ数年

どの業種の方と話していても

みんな人が足りない

と言います。

 

銀行も同じ。

かつては支店にも本部にも

たくさんの人がいたのに

どこへいってしまったのか

と思ってしまいます。

 

少子高齢化の中で

労働人口が減っているのを

現場レベルで感じます。

業務効率化

生産性の向上

DXの推進

女性活躍

ダイバーシティ

 

どこの会社でも

次々と新たな取り組みを

しているのでしょうが

すごくうまくいっている

会社というのは

一握りかもしれません。

 

ドラマに出てくる

銀行の支店長は

黒塗りのハイヤー

取引先を訪問している

かもしれませんが

 

最近の銀行支店長は

自らコンパクトカーに乗って

営業しています。

 

若い人から見たときに

支店長も頑張っているし

自分も頑張ろうと思うのか

 

支店長になっても

営業で周るのか

と感じてしまうのか…

 

時代と共に

働き方もどんどんと

変わっていきます。

 

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「言葉」には

大きな力があります。

 

オリンピックメダリストや

世界的なアーティスト

中高生向けの講演で

「夢」を語れば

中高生は目を輝かせて

自分に重ねながら

夢中に話を聞くでしょう。

 

同じ内容の話を

私がしたところで

中高生には

全く響きません。

 

私達は様々な場面で

発言することがあります。

 

その発言によって

大きな影響を与えたり

何らかの問題に

なることもあります。

 

もちろん発言内容に

問題があることもありますが

 

その多くは

「言葉」そのものよりも

発言している

「人物」によるものが

大きいなと感じます。

同じ案件でも

本部審査がなかなか通らなかったのに

トップダウンにより

あっという間に

承認となることは

よくあることです。

 

どんなに正しいことを言っても

発言している人の

影響力が小さいままだと

なかなか周囲に伝わりません。

 

「何を言うか」

ではなく

「誰が言うか」

 

「cotaさんが言うなら

 間違いないだろう」

 

そういう人物になると

仕事がグンとやりやすくなります。

 

自分が関わる社会の中で

影響力を高めていく。

 

仕事ができる人は

信頼残高をコツコツと

積上げてきているものだなと

日々感じます。

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※このブログは2021年5月の記事を再編集しています。

 

コロナが広まり始めたころ

飲み会に行けないからと

オンライン飲みが流行りました。

 

最近はあまり活用していなかったのですが

久しぶりに遠方の友人

オンライン飲みを行いました。

 

妻もお酒を飲むので

学生時代の友人夫婦と

2対2のオンライン飲み会です。

 

オンライン飲み会は

人数が増えるほど

どうしても会話が飛びがちになります。

 

4人で飲む場合

画面が4分割になってしまいますが

1画面に相手が二人映っているので

長く飲んでも全然疲れません。

 

コロナがなかった時代には

技術的には可能でも

なかなか実現しなかった

オンライン飲み会は

時間や場所を気にせず

気軽に利用できるツールです。

 

仕事の関係で転勤してしまった友人は

コロナがなかったとしても

なかなか気軽に会えません。

 

幼い子どもがいる友人夫婦とは

寝かしつけが終わって

飲み会スタートします。

 

2対2の良さは

パソコンの画面が分割されないので

相手夫婦がまるで

テーブルの向こう側に

座っているような感覚

飲み会ができます。

 

近況の話、子育ての話、仕事の話、

資産運用の話、学生時代の話

・・・などなど

 

話題は尽きません。

 

今、自分が銀行で働いていることの

きっかけをくれた友人です。

 

これからもオンラインツールを

うまく活用して

大切な時間を

過ごしていきたいなと思います。

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フィルムカメラから

デジカメになって

パソコンで写真を

管理するようになりました。

 

今のHDDには2001年から

フォルダが作成されており

かれこれ20年以上

フォルダに分けて整理しています。

2022.8.28 ○○旅行

のように

イベントで分けているものと

 

2022.1月〜4月

2022.5月〜8月

のように

日常の写真は

数カ月分をまとめて

フォルダに入れています。

 

いまや

すべてのデータ量は600GB以上

ファイル数は11万を超えます。

 

スマホのカメラ画質が

どんどんよくなり

一眼レフの出番も

ほとんどなくなりました。

 

その代わりに

写真が簡単に撮れるので

夫婦二人で撮る写真を合わせると

どうしても枚数が

多くなってしまいます。

 

近年は1年間で

1万枚を超える写真を撮る年もあり

写真の整理は

かなりの作業負担です。

 

写真の整理は

夫婦の仕事分担的になんとなく

私の仕事となっています。

 

いつか自分のイメージしたような

フォルダに振り分けてくれる

AIができるでしょうか。

 

多くの人がスマホの写真を

整理できていないと聞きます。

 

なかなか大変な作業ですが

やはり写真の整理は

定期的にしておくことが

必要だなと感じます。

 

あとは、定期的なバックアップ。

 

数年ごとに

新しいHDDを購入して

過去分をすべて

バックアップしています。

 

記録で記憶が甦る

 

写真や動画が

たくさんの思い出を

保存してくれています。

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旅行の平均宿泊数は

どのぐらいなのでしょう?

 

1泊2日?

2泊3日?

 

我が家では

長期の休みを使って

最長では8泊9日など

かなりゆっくりと

旅行をしてきます。

 

とはいえ、

子どもが大きくなるにつれ

部活や学校の関係で

4泊~5泊程度

なりつつあります。

 

子どもが小さいうちに

たくさんの旅行をできたこと

本当によかったと思います。

 

コロナ前は

夏は海外、冬は国内など

かなり優雅に旅していました。

 

長期の旅行となると

旅行代金もかなりかかると

思われがちですが

我が家の旅行は

それほどお金がかかりません。

 

会社の福利厚生で

宿泊補助があるというのも

大きいですが、

 

「行きたい場所」ではなく、

「行きやすい場所」を選ぶ

というのがいいような気がします。

 

基本的に旅行が大好きなので

行きたい場所が

たくさんあります。

 

そのため、「行きやすい場所」は

「行きたい場所」だったりします。

 

例えば

両親が海外に住んでいる間に

その国+αで旅行する。

 

お墓参りで親族が

集まるタイミングで

その前後に休暇を当てる。

 

祖母に会いに行きながら

その土地を起点に

長期旅行をする。

 

「人+場所」にすることが

多いかもしれません。

 

あとは、宿泊先はさすがに

全て贅沢はできないので

ビジネスホテルを活用したり

していました。

 

東横インなど

いくつかのビジネスホテルは

小学生までは添い寝無料なので

会社の補助を合わせると

1泊家族4人で

6,000円ぐらい

泊まれたりしました。

 

長期の旅行で

様々な場所に行き

たくさんの人に会い

その土地のものを食べて

新しい体験をする。

 

子どもたちにとっても

思い出となってくれれば

嬉しい限りです。