映画のコンテンツの中に「JAZZ SEEN カメラが聴いたジャズ」があった。
を観た。
どれもこれも知っているジャズレコードのジャケットだ。
WILLIAM CLAXTONという人が写真を撮っていたのかと知った。
ステキな瞬間を写真という形で残しているような仕事だ。
このDVDもぞくぞくして観た。
Chet Bakerは、大好きなトランペッターのひとりだが、あの写真もこの写真もこの人が撮ったのかとやっと知った。
麻薬不法所持で刑務所から出てきたばかりのArt Pepperは、気だるそうに坂を登る写真。


音楽も彼も周りの存在もステキに撮れていてかなりイケテル映画でした。
こういういい映画も流行らないというのも大変な話であります。





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