我が家の三人兄妹 ニコ 真顔 キラキラ

・お兄ちゃん(中1)

・たっくん(特別支援学校、小5)

・妹(小3)


家事そっちのけで育児に奮闘中です


注意お願い 注意
コメント投稿される方は 下矢印ご一読下さい



発表会


先日たっくんの学校の発表会がありました。

楽器を使っての合奏と歌とダンス?

たっくん出番までの待ち時間はイライラしていたみたいですが おーっ! ピリピリ

自分たちの学年の出し物になったら
ノリノリでした ルンルン
泣き笑い   舞台にいるだけで花丸 💮


練習はかなり前からやっていたようで、学校の連絡帳にはその様子がよく書かれていました。

当日のたっくんは⋯
ゴソゴソはあったもののねーDASH!DASH!

完璧!!!


手を上にあげたり、拍手したりバイバイ

めっちゃすごいじゃん!!!
と思っていたら


ん?

あれ?



たっくんの後ろにはピタッと担任の先生がいて、よく見ると先生が誘導してる


実は、発表会の日はたっくん上下黒のスウェットを着せていたんです。


担任の先生も上下黒で
撮影しているカメラ越しで見ると

先生が黒子的な感じで笑
黒子、舞台演出をサポート


黒子とは⋯舞台上の役者のサポートをする。

暗黙の了解で観客は見えないことになっている。



まるでたっくんが自ら動いているかのように見えました(笑)泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い

(動画をここに貼れないのが残念泣くうさぎ



毎年発表会の日は、上下黒の服で行かせることにしよう!



未熟な母親


なんだか一気に寒くなりましたね ガーン
半月前は薄長袖や半袖だったのが信じられない。

というわけで最近ちょこちょこ衣替えをしていました。 セーター Tシャツ デニム

衣替えの時期になると思い出してしまうことがあります。。。

今の自宅に引っ越す前の官舎に住んでた頃のこと。


10〜11年前の話

当時、築30年以上のボロボロな官舎に住んでいた我が家。うちは1階でした。


お隣さんや同じ官舎に住むご家族とはとても良い関係で、昔でいう「長屋」のような暮らし。


調味料がなくなったらベランダから渡したり、子守りや見守りもみんなで協力してやっていました。

(これ平成後期です泣き笑い



たっくんが生まれたばかりの頃。

2015年、お兄ちゃん(2歳8ヶ月)とたっくん(0歳)

寝ない赤ちゃんだったけど、障害を疑うこともなく、たっくんは癒しの塊だった ニコニコ キラキラ

お兄ちゃんはお喋りが遅く、たどたどしい話し方をしていた時期、そしてイヤイヤ期もあった。



私は二児の母になり、子育ての忙しさが2倍になると思いきや4倍くらい忙しくなった感覚で毎日ヘトヘトだった。
(たっくん母乳&布オツム、寝ない ガーン


因みに布オツムは私の母の強い押しがあり、三兄妹は離乳食始まるまで布オツムで育てました。

私は⋯紙オムツで育てたかったネガティブ


そんな時にお兄ちゃんが

「ロコボーイ!」と言う


私は「ロコボーイ?それ何?」


お兄ちゃんが何度も言うので尋ねるがお兄ちゃんは


「ロコボーイ!!!」おーっ!

泣きながら叫び始めた



お兄ちゃんの大きな声でたっくんが起きて泣き始めてしまった大泣きピリピリ


私は「え?食べるもの?おもちゃ?」


私はたっくんを抱っこして聞き直すが、私がなかなか分からないのでお兄ちゃんはドンドン苛立ち

「ロコボーイ!!!」

「ロコボーイ!!!

「ロコボーイ!!!

おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! おーっ! ピリピリ ピリピリ



私もイライラしてしまって
「ロコボーイだけじゃわからんよ!」
「それはなんなんか聞いてるんじゃん!」

「もう!!!なんなんよ!!」と私も大きな声で言い返していた

ら、


玄関付近でお兄ちゃんとやり取りしてたので上の階のママ友が声を掛けてくれて

お兄ちゃんに優しく
「ロコボーイあったらええなぁ〜」と言ってくれた。


「ロコボーイ おーっ!


泣き叫ぶお兄ちゃんをヒョイと抱っこし
「ロコボーイなんやろなー」とお兄ちゃんの背中をポンポン。

お兄ちゃんは甘え泣きになってしがみついてた。ぐすん


で、結局「ロコボーイ」というのは

これ 下矢印
ろくろ首の妖怪ウォッチキャラクター
全然違うやんよだれ

妖怪ウォッチというアニメが流行り

妖怪ウォッチキャラクター集合イラスト


妖怪メダル というおもちゃがあったんです
妖怪メダルコレクション ろくろっ首

妖怪ウォッチメダルコレクション

色んな種類が沢山あって、その中でお兄ちゃんのお気に入りだったのが

「ロコボーイ=ろくろっ首」

妖怪メダル ろくろっ首


でもね、私あとから分かったんです。

お兄ちゃんはろくろっ首を求めたんじゃなくて、甘えたかったんだろうなって。



私がいつもたっくんにつきっきりでお世話してたから。



上の階のママは、私の年上で二児の母。お姉さん的な方でした。いつも優しくて明るい!

うちのお兄ちゃんと1つ違いのお子さん(Hくん)がいていつも遊んでた。

子供がおもちゃの段ボールに入る


2人でたっくんのベットに

三兄妹がベビーベッドで眠る様子

数年後、上の階のママさんご家族は引っ越していかれたんですが、

引っ越ししてからもHくんが着た服をお下がりでうちに何年も送ってくれていました。

お兄ちゃん、たっくんが着て我が家は大助かりでした。


だから衣替えの時期になると、Hくんの名前が書いてある服を見て「ロコボーイ」を思い出す。


未熟な母親でごめん。
そして優しさを知った。


因みにその上の階だったママさんとは今でも関係は続いていて


最近一気に寒くなったけど、

どこか心は、あったかいのでした飛び出すハート



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