週末に義妹の結婚式があったんですけど…
つ、疲れたーー
たっくんと妹がゴソゴソ、ゴソゴソ



私は着物を着ていたんですが、
式と全体写真が終わった後は、
即行着物を脱いで、洋服にしました…
着物なんて滅多に着る機会ないのにーー
でも、結婚式って何度見てもいいですね
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前回のつづきになります。
ドイツへ渡り、2週間が経ち、
ウィークリーマンションを出なければいけなくなりました。
取り敢えずは、
駅前のホテルを取り、家が見つかるまで、そこにいることに。
こんな生活してたら、貯金があっという間に無くなってしまう…
私も家探しを手伝いたいが、
ドイツ語も英語も分からない
情けない。。
ドイツにいた頃は、日本から携帯を持ち込むと高いので、日本の携帯を解約して渡航していました。
ドイツの携帯電話は持っておらず
私の連絡手段は、固定電話と手紙。
旦那が出勤すると、連絡が取れない。
ただ、だだ部屋で旦那の帰りを待つだけ。
こんな生活が1週間くらい続き。
私はネガティブゾーンへ突入。


(もう、、帰りたい。でも帰り方が分からない)
そんな時、旦那の職場の人がホテル暮らしを心配してくれて、
知り合いの自宅で使っていない部屋があるので、借りてみてはどうかという話が来た。
こちらとしては、早くホテル暮らしに終止符を打ちたかったので、
もう、すぐお願いした!
そして、紹介されてお家は、
旦那の職場から電車で20分くらいのところだったんだけど、、
えっ!?
ここは、、、ド田舎?!いや、大自然が溢れる所だった。
家主は、60~70代の未亡人で、亡くなったご主人が使っていた部屋が空いてるので、と、紹介されたのが、
半地下!?!?
文字通り、部屋が半分地面に埋まって、半分地下室。
※ドイツではスタンダードな造りみたいです
暫く、ここでお世話になるのですが、
このお家に住むと決まった初日。
家主さんと旦那と私でお茶をしました。
すると、家主さんはドイツ語も英語も話せない私に怪訝な表情。。

ドイツ人って大抵、英語も話せるので、
英語も話せない私に驚いた様子…
それからは、明らかに私に興味がないという態度で…
旦那が私の話をしてくれても、家主さんは無反応。
こーゆー時って、言葉が分からなくても、
分かるんですよね。
旦那の通訳を頼りに、なんとかその場を凌ぎ…
取り敢えず、家は決まったけど、
なんか印象の悪い家主さん。

住むことになった部屋は、日本で言う2Kという感じで、部屋とキッチンで別れている。
トイレ、シャワーは別々。バスタブはない。
あれ?洗濯機がないということで、洗濯物を手洗いをしていると、
家主さんが「手洗いはしないで!洗濯は私がやるのでカゴに入れて出しておいて」と言ってきた。
しかも、1回につき2ユーロ(当時、1ユーロ120円位)
これまた2ユーロって微妙な金額

しらない人に洗って貰うくらいなら手洗いがいいのになーと思いながら、
洗濯は家主さんにお願いすることに。
そして、
私と家主さんの距離は縮まることはなく、
旦那が出勤している間は、
半地下の部屋の窓から家主さんが地上にいないことを確認して、外出。



家主さんがいたら、引っ込んで部屋の中へ、、
と、こんなモグラみたいな生活を続けることに。
日本に連絡とる手段は固定電話だけど、
時差もあるし、電話代が凄く高い。
ネットも通じない。
半地下の部屋で旦那の帰りを待つだけ、
もう頭がおかしくなりそうだったので、
この町、唯一のスーパーへ買い物へ行ったら、、
これまた問題が起こりまして…
これからネガティブゾーンへ、ズッポリハマっていきます。


つづく。。
こんなに続けるつもりはなかったんですが、封印してた記憶が溢れ出てしまって
