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K太郎☆IRONMANへの道

サラリーマンK太郎がトライアスロンの最高峰・IRONMANレースを頑張ります。

今週の練習は・・・


ラン:50キロ

バイク:50キロ

スイム:3キロ


水曜日は「ひな祭り」で子供との時間を過ごし、木曜日から下の娘(2歳)が「みずぼうそう」にかかり、母ちゃんと交代で子守りとなり、今週は練習の時間がほとんどとれず・・・本日やっと練習出来ました(スイム2キロ+ラン10キロ)。


明日はチームで大分サイクルエンデューロに参戦予定だったけど、雨の予報のため棄権となりました(泣)・・・

しょうがないからジムでも行くかねぇ。気を取り直して練習がんばろう。

昨年新調したランニングシューズは2足。夏に買ったアシックスゲルフェザーと、冬に買ったニューバランスMR769。


IRONMANへの道
↑このアシックスゲルフェザーは軽量指向で、ほどよく軽く、フィット感も良く快調に走れてとても具合が良いシューズです。



IRONMANへの道
↑このニューバランスMR769はクッション重視の衝撃吸収指向のシューズで、冬場の長距離走&フルマラソン用に購入し、長い距離の時はこれを履いて走り回っていました。これで指宿菜の花マラソン大会で初のフルマラソンも完走したわけなのですが、この時期、走りすぎで足首と膝を故障してしまいました。怪我をしてからはラン練習は控えめにしたり、整骨院に通ったりしてなんとか回復に向かっていたのですが、最近になって、怪我の原因はこのシューズにあったような気が・・・。というのが、このシューズと同じ距離を同じペースで走ったときに、膝が必ず痛くなるのですが、アシックスで走ると全く痛くならないのです。単に足が強くなっただけなのかもしれないけれど、感覚的にアシックスを履いて走るとフォームがよくなり、腰に乗っかって走る感覚があるのは確かなのだ。MR769は足にやさしいと思って導入したけど逆効果だったのかもしれない。脚やフォームには個人差があると思うので、僕にとってはアシックスの方が相性がよかったのかもしれないなぁ。ということで、今後シューズを買い換えるときはアシックスで選んだほうが無難そうだ。何はともあれ長い距離を走った後は、ストレッチやマッサージなどで足のケアをして、怪我防止に勤しもう。そして3月21日、筑後川くるめ菜の花マラソンでハーフマラソン頑張ってきます。

トライアスロンを志し、練習を開始したのは昨年の6月ぐらいだったかな?練習を続け、なんと90キロ近くあった体重を70キロまでは落としましたが、ここ3ヶ月は体重が落ちません。やっぱり練習量が減っているからなぁ。今年1月に開催された指宿菜の花マラソンにて、初のフルマラソン完走を目指し、昨年からラン練習ばかりをやりすぎて脚の故障などあり、思うように走れない日々が続いたのも原因です。今は右肩の痛みがあり、整骨院に通いながらの練習です。故障しない体作りって難しい。体の調子を診ながら徐々に練習の強度を上げていきます。

いまのところ出場予定の大会は・・・


①3月7日:大分サイクルエンデューロ(6時間耐久レース)

②3月21日:筑後川くるめ菜の花マラソン(ハーフ)

③5月3日:ツール・ド・国東

④5月30日:天草トライアスロン(ショート・エイジ)

⑤6月20日:虹の松原トライアスロン


昨年参戦したトライアスロンはスプリントディスタンスばかりだったが、今年は天草にて、満を持しての初のショートディスタンス51.5キロに挑戦します!虹トラ以降も51.5キロの大会には積極的に参加していきます。



前々から欲しかったカーボンディープリムホイールをゲット!


トライアスロンで定番のZIPP404+808だ!


IRONMANへの道 IRONMANへの道-#1


決戦用ということでリムはチューブラー用に。チューブラータイヤの使用も初めてである。


タイヤはこれまた定番のビットリアコルサEVO CXをチョイス。


今年はこのホイールで頑張るで~


かなり本気仕様になってしまったので自分にプレッシャー。


見掛け倒しのヘタレと言われないように頑張らねば・・・

どうも、K太郎です。

34歳にしてトライアスロン2年生、二児の父です。

普通のサラリーマンですが、トライアスロンの最高峰・IRONMAN完走を目指し練習していますが、仕事・家庭とトレーニングとの両立はなかなか大変で、ついつい練習はサボりがちに・・・そこで自らのモチベーションアップや練習記録がてらブログをはじめてみたわけです。


来年のアイアンマンジャパン長崎五島大会への出場・完走をめざしているわけですが、大会出場には選考が入るので、誰でも参加できるわけではありません。オリンピックディスタンスといわれる51.5キロのカテゴリー(スイム1.5キロ・バイク40キロ・ラン10キロ)の大会でそれなりの実績が必要なようです。なので今年は51.5キロ大会に積極的に参加し、頑張りたいと思っていますし、そのためのトレーニングに勤しむ日々であります。


どこまで自分を追い込めるか?

トライアスロンは練習でも、レースでも自分との戦いなのです。

「自分の力で頑張る!」それがトライアスロンの醍醐味です。


徒然なるままに、気の向くままに更新していきますのでどうぞヨロシク!