ツール・ド・つく味、後半戦です。
割烹かわ村さんで海の幸を堪能した後
向かったのは津久見駅。
伊勢正三ゆかりの地というのは大分の方ならご存知と思いますが、有名な「なごり雪」の歌詞に出てくる「駅のホーム」は、津久見駅なんだそうですよ!かぐや姫が好きなK太郎ですが、これは知りませんでした。
駅に電車が到着すると、なごり雪のメロディーが流れます♫

駅のすぐそばの回転焼き「あそう」さんです。1個50円とリーズナブルですがまいうーですよ

さて、次に立ち寄ったのは大友宗麟公墓地公園です。
豊後の戦国大名ですが、キリスト教の洗礼を受け、「キリシタン王国」建設間近で島津義久に敗れ、晩年には豊臣秀吉傘下の一大名に甘んじて豊後一国までに衰退、津久見で亡くなった事で知られています。
次は津久見の象徴でもあるセメント工場。その前に途中で紹介されたのは、「セメント町」

そしてセメント工場に到着。大きな工場ですが、なんと工場の中に県道が通っているんですね。
セメント工場を過ぎ、着いたのは「海岸寺」。厄除け祈願やってもらいたかったです。境内には日本地図を最初に作った伊能忠敬の碑がありますよ。
最後に寄った丘の上で、茂みを歩いていると、かぼす君から「K太郎、足にバカがいっぱい付いてる」と言われた。バカって何
服にひっつく種のことらしい。大分では、種が服に付く事を、「バカが付く」と表現するんですね
知らんかった。全ての行程を終え、つくみん公園に戻ってきました。最後の記念撮影を終え、お土産に津久見銘菓「柑の香」を貰い、最後にこれまた名物のきよみジュース入りソフトクリームをご馳走になり、本当に至れり尽くせり

こうして楽しいひと時を過ごしました。合同新聞さん、津久見の皆さん、本当に有難うございました

さて、津久見をでたのはすでに夕方近い時間になっていたので、急いで帰ります。帰りは佐賀関周りです。かぼす君の鬼引きは半端ないけど、シーポのおかげで何とか付いて行く。
津久見から臼杵へ山越え~佐賀関の道の駅手前まで付いて行きましたが、トンネル出口の登りで離され、そこからは追いつけずにブッちぎられました。。ずーっと先頭走ってるのに、かぼす君は疲れを知らないのか?!やはり恐るべし、かぼす君

お陰で明るいうちに帰って来れました。帰りは少し遠回りして、走行距離はトータル168キロでした。これだけ走ったのは久しぶりでしたが、以外と疲労も無く、改めてシーポの性能に驚かされました。
大分合同新聞の日曜朝刊の記事です。
4月9日にも詳細の記事が載るらしいので、合同取ってる方は見て下さい

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