津久見探訪サイクリング〜後半戦 | K太郎☆IRONMANへの道

K太郎☆IRONMANへの道

サラリーマンK太郎がトライアスロンの最高峰・IRONMANレースを頑張ります。

おっす!K太郎です。

ツール・ド・つく味、後半戦です。

割烹かわ村さんで海の幸を堪能した後
向かったのは津久見駅。

伊勢正三ゆかりの地というのは大分の方ならご存知と思いますが、有名な「なごり雪」の歌詞に出てくる「駅のホーム」は、津久見駅なんだそうですよ!かぐや姫が好きなK太郎ですが、これは知りませんでした。
photo:01



駅に電車が到着すると、なごり雪のメロディーが流れます♫ニコニコ

photo:02

駅のすぐそばの回転焼き「あそう」さんです。1個50円とリーズナブルですがまいうーですよ合格

さて、次に立ち寄ったのは大友宗麟公墓地公園です。
photo:03

photo:04



豊後の戦国大名ですが、キリスト教の洗礼を受け、「キリシタン王国」建設間近で島津義久に敗れ、晩年には豊臣秀吉傘下の一大名に甘んじて豊後一国までに衰退、津久見で亡くなった事で知られています。

次は津久見の象徴でもあるセメント工場。その前に途中で紹介されたのは、「セメント町」ビックリマーク
photo:05



そしてセメント工場に到着。大きな工場ですが、なんと工場の中に県道が通っているんですね。
photo:06



セメント工場を過ぎ、着いたのは「海岸寺」。厄除け祈願やってもらいたかったです。境内には日本地図を最初に作った伊能忠敬の碑がありますよ。
photo:07



最後に寄った丘の上で、茂みを歩いていると、かぼす君から「K太郎、足にバカがいっぱい付いてる」と言われた。バカって何はてなマーク服にひっつく種のことらしい。大分では、種が服に付く事を、「バカが付く」と表現するんですねにひひ知らんかった。
photo:08



全ての行程を終え、つくみん公園に戻ってきました。最後の記念撮影を終え、お土産に津久見銘菓「柑の香」を貰い、最後にこれまた名物のきよみジュース入りソフトクリームをご馳走になり、本当に至れり尽くせりビックリマーク
photo:09



こうして楽しいひと時を過ごしました。合同新聞さん、津久見の皆さん、本当に有難うございましたニコニコ

さて、津久見をでたのはすでに夕方近い時間になっていたので、急いで帰ります。帰りは佐賀関周りです。かぼす君の鬼引きは半端ないけど、シーポのおかげで何とか付いて行く。

津久見から臼杵へ山越え~佐賀関の道の駅手前まで付いて行きましたが、トンネル出口の登りで離され、そこからは追いつけずにブッちぎられました。。ずーっと先頭走ってるのに、かぼす君は疲れを知らないのか?!やはり恐るべし、かぼす君ドンッ

お陰で明るいうちに帰って来れました。帰りは少し遠回りして、走行距離はトータル168キロでした。これだけ走ったのは久しぶりでしたが、以外と疲労も無く、改めてシーポの性能に驚かされました。


大分合同新聞の日曜朝刊の記事です。
photo:10



4月9日にも詳細の記事が載るらしいので、合同取ってる方は見て下さいビックリマーク


ブログランキングに参加しています。応援してくれる方はポチッとワンクリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

iPhoneからの投稿