ボリビアの首都ラパスへ | memorias pasadas

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こんにちは。今日も志村は元気です。

ボリビアの首都ラパス(憲法上の首都はスクレですが、ラパスには政府機関が集まっており、事実上の首都として認識されています。)に行ってきました。

目的は日本からの援助をマネージメントしている企画庁と、日本大使館への表敬訪問、ボランティア総会のためです。

移動手段は飛行機です。サンタクルスから国内線(ボリビアのフラッグシップBoliviana de aviación ;BOAを利用)に乗り込み、アルゼンチンのサッカークラブの追っかけ隊の一行の歌声が響く機内で過ごすこと50分。突如雲の隙間から赤茶けた山々と点在する集落が姿を現します。


サンタクルスとは全く異なる風景に、やっとボリビアに来たという実感が出てきました。しかし着陸後、エンジンが停止しドアが開くと何やら頭重感…そして脈拍が一気に100まで上昇!そう、ここラパスのエルアルト空港は、世界で最も標高の高い国際空港で、標高4055m!6年前に訪れたペルーのクスコ空港3300mを上回ります。



海抜700mのサンタクルスから一気に上がってきたため、高山病の症状が早くも出ている人がチラホラ。先が思いやられます。ちなみ志村は、前述した6年前クスコでの滞在経験から高山病にはならないと判断し、特に予防内服はしませんでした(もちろん移動前日にはよく寝て体調を整えること、機内での飲酒は絶対にしないことなど、当たり前のことはしました。)。


空港からホテルへ向かう途中でで撮った写真です。すり鉢状の街、ラパス。人間蟻地獄。

空港からは、JICA事務所のあるzona sur、カラコト地区までタクシーで移動しホテルにチェックイン。その後保健医療分科会(ボランティアで構成される分科会)に参加し、軽い夕食をとって眠ったのでした。

つづく