ボリビア(サンタクルス)での現地語学訓練 | memorias pasadas

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皆さんこんにちは。今日も志村は元気に生きています。

青年海外協力隊においては、任国へ到着後に任地へ派遣される前に、現地語学訓練が設けられています。
ボリビア隊員は、JICA事務所のあるラパスではなく低地帯のサンタクルスで語学訓練を受けています。

学校は、滞在中のホテルから徒歩3分程度(plaza 24 de septiembre)の所にあります。
中はとてもきれいで、小さいですが図書館も完備されています。



授業は朝8:30から17時までです。
今のところ派遣前訓練でやった内容の復習とスピーキングを主に行っている感じです。
そして、毎日課外活動があるのです。ある日はカフェでのレッスンだったり、ボリビアの代表的な料理を食べに行ったり、市場に行ったり…いろいろです。注文の仕方やバスの乗り方や降り方などが学べるため、これも実践的なレッスンです。



そして、なぜか毎日のようにダンスが行われます。さすがは南米…先生たちも若いので、ノリノリです。時にはボリビアの音楽に合わせて、そして時には日本の音楽に合わせて盆踊りをやってみたり琉球の音楽に合わせてみんなで踊ったり(隊員の中に沖縄出身の方がいます)。



しかしながら、全然スペイン語が上達している気がしないのがもやもやするところ。やはり日常生活だけでなく仕事でも使いこなせるようになるためには相当な努力が必要です。