2月14日から数えて怒濤の12連勤・・・というのも週末に日本水泳トレーナー会議の基礎講習会があったためなのですが、勉強会の準備など色々と重なり久しぶりに疲労困憊。
やはり人間適度に休息をとらねばなりません。
今日は久しぶりの近況報告です。
まず、5月に行われる日本理学療法学術大会に演題をエントリーしていましたが、あっさりリジェクト(つまりはねられた)されてしまいました。今回は演題採択率およそ70%ということで今までにない厳しさでしたが、なんとなく釈然としない感じ・・・がしかし、実力不足であることは言うまでもなくこれを糧に大学院でのお勉強に精進しようと思います。
3月半ばには9月に新潟で行われる関東甲信越ブロック理学療法士学会の演題締め切りが、さらに3月末には4月に行われる理学療法科学学会および6月に行われる東京都理学療法学術大会の締め切りがあります。大学時代の恩師が、「タイムリーに演題を出して論文を書きましょう」と言ってましたが、その通り。やはり大きな学会になればなるほどエントリーから発表まで時間がかかるのはデメリットです。今週からデーターをまとめて抄録書けるか心配ですが、目標は上記3学会に出すことを目標にしてみます。
ところで、この前ブログにも書きましたが「PT臨床問題テク・ナビ・ガイド」の執筆でお世話になったメジカルビュー社の編集部の方とお話しする機会がありました。取材ということで我々臨床に出ているPTがどのような書籍や情報を求めているかを喋ってきましたが、出版社側というのも大変そうです。最近の傾向としてボリュームのある本、高価なものは売れないと・・・それはPTが忙しくて時間がないからではないかと言っておられました。また最近は電子書籍やi-padを用いたアプリケーションの市場なども広がりをみせているようですし、頭をヒネってアイディアを出していかなければいけません。しかし、PTも養成校の定員から考えると、まだまだ若い理学療法士は毎年大勢誕生しているわけですし、社会人として、また医療人として働き始めたばかりの彼らにとって有益な情報を提供できるようなテキストがあれば社会貢献になるのではないでしょうか(良い表現か分かりませんが「売れる」ということです)。
最後に、今週末は引っ越しです。
・・・今日やらねば時間がない!ということでそろそろ失礼します。