岡山マラソンを走ってきました!「晴れの国」らしい青空の下、たくさんの出会いや感動に包まれた42.195キロの旅でした。

 



暑さとの戦い 
天気予報は曇りでしたが、当日は晴天。走り出すとじんわりと暑さが体にしみ込むような気候で、汗が止まらないほど。雨かと思ったら、ドラえもんの被り物からしたたる汗だったのも、暑さを物語っています(笑)。
 

地域の温かい応援とおもてなし 

岡山マラソンはコースの応援がとにかく熱い!子どもたちが「ドラえもん!」と何度も声をかけてくれて、疲れた体が元気を取り戻す瞬間が何度もありました。地域の皆さんやお店が協力して、ほぼメインの幹線道路を止めて作られたコースを走れるのも、岡山の人たちの理解と協力があってこそだと感謝せずにはいられません。

 

美味しいエイドステーション 

岡山マラソンのエイドステーションはまさにごちそう天国!シャインマスカット、吉備団子、オリジナルせんべい、バナナ、みかんなど、豊富な地元名産品が並んでいました。30キロ付近のラーメンエイドは人気で行列ができていたけれど、食べたらリバースしそうでここはパス。次回チャレンジしてみたいです



最初のフードエイドにシャインマスカット 人だかりでしたが、なんとかゲット!


疲れた体にナスが刺激をくれました。うまし!


有森さんとのハイタッチ! 

憧れの有森さんが沿道に!しかも3回もハイタッチしてもらえたのは本当に嬉しかったです。この瞬間だけで走って良かったと思えるほどの喜びでした。

 

川沿いの長いラストスパート

最後の10キロは、川沿いの緩やかな上り坂。ここはひたすら耐えるのみでしたが、絶え間ない応援が背中を押してくれました。南に下って、北に登るコースは、岡山の自然や風景を満喫できる反面、体力も削られました。

 

岡山マラソンは、地域の温かさと自然の美しさ、そしてランナーへのもてなしがたっぷり詰まった大会です。晴れの国での感動の一日を、ぜひまた味わいたいと思っています。

今週は、10分程度のレッスンを4回受講しました。主にテーマトークに取り組みました。テーマは「食べ物」と「旅行」でしたが、まだ分からないことが多く、少々恥ずかしい思いをしました。それでも、引き続き頑張っていこうと思います。

はじめてのZepp体験

TMGライブに行ってきました。初めてのTMGライブ、そして初めてのZepp大阪。立ち見の不安も少しありましたが、そんなものは一瞬で吹き飛びました。最高でした!

※ネタばれがあるのでご注意ください。

整理番号制と入場の流れ グッズ購入

会場には30分前に到着。グッズ売り場を探したところ、一時的に閉鎖されているとのことでした。普段ホールやドームしか行かない私は、勉強不足だったと感じました。既に会場周辺には長蛇の列ができていました。席が決まっていないのはどういうことか理解できませんでしたが、行ってみて納得。整理番号ごとに区画があり、その中で並ぶ形式でした。

いざ、ドリンクを手に入れて!

私の整理番号は1000番台。だいぶ前の方でした。初めは2階席から5人ずつ入場し、その後10人ずつに変更されました。今思うと、最初の人たちは一番前の場所を奪い合うために少なめに入れたのだろうと思います。

私の番が来て中に入ると、まずドリンクをもらいに行きました。これも初めての経験でした。いつもドリンクの持ち込みが禁止されているため、ドリンク代を払って会場に入るシステムが新鮮でした。ビールもありましたが、飲んでしまうとライブの記憶がなくなりそうだったので、ここはオレンジジュースを選びました。

ギター展示と松本さんの登場

会場に向かおうと進むと、「ギター展示」の文字が目に入りました。松本さんのエピフォンギター、サイン入りが展示されているではありませんか。すぐに写真撮影に並びました。光り輝く松本さんのギターは最高にかっこよく、エネルギーをもらえました。

会場に進むと、一番前の扉から入ることができました。スタンド席の雰囲気に圧倒されながら、後ろの人にも押されつつ位置を確保しました。正面には見覚えのあるデビルマンが。なんと、松本さんの真正面の場所でした。あまり前に行くと若者たちに圧倒されるので、手すりを背にできる位置を選びました。

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ライブの感動と松本さんの存在

開場から開演までの1時間、ライブも含めて3時間立ちっぱなしでいられるか不安でしたが、始まってしまえばそんなの関係ありませんでした。メンバーが入場すると、目の前のお客さんが横に流れて行きました。私は流されないように手すりにしっかりと掴まり、位置を確保しました。

目の前に松本さんがギターを持って立っていました。距離は大股3歩ほど!めちゃくちゃ近い!サングラスの向こう側まで見えました。私は笑顔が止まりませんでした。そして、最高の楽曲が次々と流れてきました。

曲紹介:感動のラインアップ

曲の順番は記憶にありませんので、順不同でご紹介します。

  • THE STORY OF LOVE (feat. LiSA) しょっぱなから松本サウンド前回です。松本さんは終始笑顔で演奏していました。

  • Rock in America 日本とアメリカの国旗が並んだ背景で歌う姿に感動しました。

  • EricのMC 「20年前とみんな変わらない」というボケには思わず笑ってしまいました。MCはすべて英語でしたが、素人でも分かる単語を使ってくれていたので、内容は理解できました。

  • GUITAR HERO の前振りでは、各メンバーと楽器の紹介の後、松本さんが登場し、「GUITAR HERO」が始まりました。カッコいいスタートです。ボーカル紹介の時の「me」という紹介にも笑ってしまいました。

  • 「OH JAPAN 」 や過去の名作が演奏されると、会場の温度が一気に上がりました。松本さんのホームタウンであることも紹介されていました。

  • 「To be With You」 ジャックの名刺代わりの曲で、会場全体が合唱するほど有名な曲です。Y.Tさんのアコギも素晴らしかったです。

大阪ならではの演出

アンコールではJackさんが阪神のユニフォームを着ていて、背中には「SATO」の文字が。大阪ならではの光景でした。それまでは派手な虎柄の服を着ていました。大阪のおばちゃんをイメージしているのかな?

最高のライブを終えて

約2時間のライブでしたが、満足感は半端ありませんでした。最高のご褒美をいただきました。

アンコールでの「GUITAR HERO」は本当にかっこよかったです。「WOWOWO」を合唱できたことも、気持ちよかったです。

メンバーやスタッフの皆様に感謝です!長く生きていれば、またいつか会えると信じて、日常生活を頑張ります。