2026年9月12日
モーリシャスには19世紀中頃ここのプランテーションで穫れるサトウキビの運搬などのため鉄道が敷設されたようです。島西側の首都のポートルイスから東側の港町マエブールまでの本線と、いくつかの支線が整備されたようです。
モーリシャス島東部のマエブールに残る以前あった鉄道の痕跡を見てきました。港近くに駅があったようで、朽ちかけた建物がいくつか残っていました。
奥の建物は車庫?
説明看板 (写真が縦向きにならない)
もう一つ壊れかけた建物もあったが、線路は撤去され周囲は公園のようになっていてどんな感じの駅だったのかはよくわからない。
駅跡から少し離れた住宅地の中に軌道敷跡らしきところがGoogle earthで確認できたので行ってみたが、亜熱帯の島で60年も経つとジャングル化するようで、深入りはしなかった。
軌道敷跡と思われる場所 マエブール市内 (2枚目の写真は本来縦向き)
2026年9月13日
マエブールからバスでラゴレットへ行く途中、スイラックで乗り換えたがここのバスステーションがもとは鉄道駅だったようで、隣接する郵便局が元駅舎を利用しているらしい。この日は日曜日で休みだったが。
スイラックのバスステーションに隣接する元駅舎の郵便局
ポートルイスとマエブールを結ぶ本線から分岐した支線の終点がここスイラックだったようです。ここは島の南側の港町。





