よく若い人達に言うのは、
「誰かを傷つけたり、礼儀知らずでない限り、
「勘違い」は必要だ」と。
若い時は、当たり前だけど経験も少ないし、
判らない事の方が多い。
その反面、
若いうちは常に挑戦者でいれる。
つまり、負けていい立場なんだと。
「ダメもと」は若さの特権でもあるし。
だからこそ「勘違い」は必要かと。
凄い格上の人に勝てそうな気がしたり、
そういうのって大事だと思うし、
それがないと、上の人達に向かっていけない。
それを、
「バカさ」「若さ」えお笑う人もいるかもしれない。
だけど、私はそれで正解だと思います。
初めから、「勝てるわけない」では何も始まらない。
ただし、付け加えておくと、
「勘違い」と先人を馬鹿にするのとは別の話です。
そこは勘違いなきよう~♪