こんにちわ、どらむぼーいです。
今回は私の過去の栄光の話しは小休止して、
私の現時点で一番好きなドラマーを紹介したいと思います。
それは
「Dave Weckl(デイブ・ウェックル)」
というドラマーです。
恐らく知ってる人はよーく知ってる人物だと思います。
それほどドラマー界、というかミュージシャンの中では
超有名人だと勝手に思ってます。
簡単に彼のプロフィールを書くと、
・アメリカのジャズドラマー
・8歳からドラムを始める
・様々な一流バンドのドラムを担当
・自身の「Dave Weckl Band」でもアルバムを7枚リリース
いやー、これ全然プロフィールになってないですね。。笑
私が彼が好きな理由は、なんと言ってもそのテクニックと迫力!!
ロックっぽいリズムから、ラテン、ジャズなど、
なんでも叩き分けるその音楽的な知識の深さもハンパじゃないです。
そして、彼のドラムソロの時には、その様々な音楽を融合させたようなテクニックを見せてくれます。
そして一打一打の迫力が凄いです。
音の粒が立っていますし、どんなに小さな音も潰さず確実に鳴らしきるという印象を受けます。
さらに、そこに緩急・強弱をちりばめて超ダイナミックなドラミングになっています。
この緩急・強弱というのがドラムの一番難しいところであり、奥が深いところだと個人的には思ってます。
「同じ曲を叩いても、なんか違うなぁ・・」
というのはよく起こる現象です。
単純に使ってる楽器が違うとか、
太鼓1つ1つのチューニングが違うとか、
色々な要因はありますが、
全く同じセットで叩いたとしても、やはり違いが出てきます。
同じ太鼓を叩くにしても、
叩く場所、
スティックのどの位置で叩くか、
どういう振り方で叩くか、
強く握るのか弱く握るのか、
などなど、一言で「叩く」と言っても表現の仕方によって出る音は全然変わってきます。
それが個性とか、センスとかと言われるものだと思うのですが、
私は彼のセンスに共感したという感じでしょうか。
まぁ百聞は一見に如かずということで、
Youtubeをご覧になってください。
たくさんあるDave Wecklの動画の中でも、この動画はかなり上位にきます。
この動画は、どこかの国で行ったドラムクリニックの様子ですね。
なんかこの「ナマ音感」がいいんですよね!
Dave Weckl : Tiempo de Festival
それでは。
どらむぼーい

にほんブログ村
今回は私の過去の栄光の話しは小休止して、
私の現時点で一番好きなドラマーを紹介したいと思います。
それは
「Dave Weckl(デイブ・ウェックル)」
というドラマーです。
恐らく知ってる人はよーく知ってる人物だと思います。
それほどドラマー界、というかミュージシャンの中では
超有名人だと勝手に思ってます。
簡単に彼のプロフィールを書くと、
・アメリカのジャズドラマー
・8歳からドラムを始める
・様々な一流バンドのドラムを担当
・自身の「Dave Weckl Band」でもアルバムを7枚リリース
いやー、これ全然プロフィールになってないですね。。笑
私が彼が好きな理由は、なんと言ってもそのテクニックと迫力!!
ロックっぽいリズムから、ラテン、ジャズなど、
なんでも叩き分けるその音楽的な知識の深さもハンパじゃないです。
そして、彼のドラムソロの時には、その様々な音楽を融合させたようなテクニックを見せてくれます。
そして一打一打の迫力が凄いです。
音の粒が立っていますし、どんなに小さな音も潰さず確実に鳴らしきるという印象を受けます。
さらに、そこに緩急・強弱をちりばめて超ダイナミックなドラミングになっています。
この緩急・強弱というのがドラムの一番難しいところであり、奥が深いところだと個人的には思ってます。
「同じ曲を叩いても、なんか違うなぁ・・」
というのはよく起こる現象です。
単純に使ってる楽器が違うとか、
太鼓1つ1つのチューニングが違うとか、
色々な要因はありますが、
全く同じセットで叩いたとしても、やはり違いが出てきます。
同じ太鼓を叩くにしても、
叩く場所、
スティックのどの位置で叩くか、
どういう振り方で叩くか、
強く握るのか弱く握るのか、
などなど、一言で「叩く」と言っても表現の仕方によって出る音は全然変わってきます。
それが個性とか、センスとかと言われるものだと思うのですが、
私は彼のセンスに共感したという感じでしょうか。
まぁ百聞は一見に如かずということで、
Youtubeをご覧になってください。
たくさんあるDave Wecklの動画の中でも、この動画はかなり上位にきます。
この動画は、どこかの国で行ったドラムクリニックの様子ですね。
なんかこの「ナマ音感」がいいんですよね!
Dave Weckl : Tiempo de Festival
それでは。
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