こんにちわ、どらむぼーいです。
前回までの記事で、文化祭ライブ前の夏休みを利用して、
府中Flightさんでライブをやらせてもらった話しをしました。
今回の記事はいよいよ、高校生活最後の文化祭でのライブの模様を話していこうと思います。
夏休みも明けて、学校はいよいよ文化祭ムードに突入です。
私にとっては高校生最後の文化祭であり、同時に今回が最初にして最後の文化祭ライブということになります。
本番の日はもう朝から落ち着きませんでした。
文化祭というと、クラスで出し物みたいなことをやって遊びに来るお客さんを楽しませたり、他のクラスに遊びにいってからかったりみたいな、いかにも青春的なことを想像すると思いますが、
私は午後にライブを控えていたので、全然それどころじゃないです。笑
アップしたいな・・・
何時頃から始めようかな・・・
他のメンバーは何やってんのかな・・・
もしかしてあいつらだけ練習してるとか・・・!?
とか、色々な感情が巡りまくって頭パンクしそうでした。
考えていてもしょうがないなと思い、先に始めているバンドのライブをチラッと観にいくことにしました。
ちなみに、文化祭は2日間あって、ライブはその2日目です。
ライブ構成は、大体1つのバンドに45分ほどの演奏時間が与えられていて、転換時間も含めると1バンド1時間の持ち時間といったところです。
私はトリから2番目の順番でしたので、確か14時辺りからスタートだったと思います。
なので、午前中に少し空きがあるので、先に始めているライブを観にいきました。(練習しとけよって思いますね)
ちなみに、ライブ会場はオーディションを行った音楽室になります。
「音楽室かよ、ちゃっちいな」と思われるかもしれませんが、
意外と狭い箱っていいんですよ!
確かに体育館みたいなデカイ場所で演奏した方が気持ちいいとは思いますが、
小さい箱だとお客さんとの一体感を感じやすいです。
親近感というか、一緒にライブやってる感が出てきます!
落ち着かないので、とりあえず人のライブを観にいってみたのです。
音楽室を開けると・・・
おおー!やってるやってる!!
室内も暗く、爆音がお腹に響いて、安っぽい照明ながらも中々映えていました。
ただ、まだ始まったばかりということもあったのでしょうけれども、
観客が少ないですね。。
演奏してるバンドの仲のいい友達だけが観に来ているという状況でした。
なので、ボーカルの目の前に10人弱ほどの人がいるだけで、
あとは運営側のスタッフだけといった状況。
やっぱり一瞬思いますよね。
「これ自分たちの時大丈夫か?」
って。
でもそんな不安は速攻で消えました。
お昼近くになってくると、続々と観客が集まってきて、
自分たちが演奏する頃には超満員になっていました。
恐らく60人~80人ぐらいはいたと思うのですが、
熱気がハンパじゃなかったです。
人間て一カ所に集まると物凄い熱量を発しますね。笑
本番の前にベースさんに無駄に髪の毛をセットしてもらい、
かっちょいい感じに仕上げてもらいました。
ちなみにそのベースさん、その後美容師になりました。
(現在はあまり連絡を取っていないので分かりません。)
まぁそんな情報はどーでもいいですね。
やっとこさ、自分たちの番が回ってきました。
いつも通り適当に音を鳴らしながらドラムをセッティングしていきます。
しかしそこで違和感を感じました。
(んん~、なんかしっくりこない・・・。)
なんか変だなと思って、よくよく機材を見てみると、
オーディションの際に使った機材と違ったのです。
もっと細かく言うと、フットペダルが物凄い安物みたいなものに変わっていました。
これ個人的にはとても重要な要素だと思っていて、
足がしっくりこないと、全体的なバランスもおかしくなってきます。
どれだけ調整してもセッティング時間ギリギリまで納得できず、
結局友人のドラマーからペダルだけお借りしました。
そして、ライブ開始です。
私たちの前にライブをやったバンドさん達のおかげで、一曲目から観客のテンションぶち上がりでしたので、
私たちもアドレナリン全開で思いっきりやりました。
ライブ経験は2度ほどあったにも関わらず、
自分が今どこを叩いてるのか、次はどういうフレーズが来るのかとか、
訳わからなくなりました笑
そんな状態でしたが、なんとか2曲目辺りから冷静さを取り戻して、
自分の演奏に集中し、お客さんの顔を見る余裕も出てきました。
私たち演奏する側は、全力でやっているので汗だくなのは当然なのですが、
お客さんも汗だくで息切らして盛り上がってました。笑
曲の合間のMCの際に毎回ボーカルさんは水を飲んでこっちを観ながら
(やばい、、しんどい、、。)
という顔をしてました。
ライブってたんなるスポーツだなと思いましたね。笑
今回のライブは高校生活最後の文化祭ということもあって、
ボーカルさんはいつもはボーカルのみに専念していたのですが、
ギターボーカルに挑戦しました。
曲はバンプオブチキンの「アルエ」という曲でしたね。
バンプオブチキンの曲はギターの音が何本も重なって録音されているので、
ギター1本だと寂しいという意見が出てきて、
仕方なくボーカルさんもギターを弾くという結論になりました。
しっかり練習してきてもらったので、本番はほとんどミスも無くいい演奏が出来ていました。
ライブ中も他の仲間に助けてもらいながら、最高の環境下で演奏することが出来ました。
それに、事前に打ち合わせをしていたので、アンコールもばっちり決まりました笑
トリじゃないのに、アンコールをやるっていう図々しさは置いておきましょう。
アンコール曲も無事終了し、ようやくトリを務めるバンドと交代。
こうして私たちの最初で最後の文化祭ライブは幕を閉じました。
トリを務めた先輩バンドの演奏を観て
「やっぱすげーなー。」
とか思いながら、これで終わったなーと一人でしみじみしていました。
その後のことは正直あまり記憶に無いのでここに書けませんが、
ボーカルさんが何気なく言った一言がよく覚えています。
ボーカル:「じゃあ、次は卒業ライブだな!」
あ、これが最後じゃなかったんすねwww
どらむぼーい

にほんブログ村
前回までの記事で、文化祭ライブ前の夏休みを利用して、
府中Flightさんでライブをやらせてもらった話しをしました。
今回の記事はいよいよ、高校生活最後の文化祭でのライブの模様を話していこうと思います。
夏休みも明けて、学校はいよいよ文化祭ムードに突入です。
私にとっては高校生最後の文化祭であり、同時に今回が最初にして最後の文化祭ライブということになります。
本番の日はもう朝から落ち着きませんでした。
文化祭というと、クラスで出し物みたいなことをやって遊びに来るお客さんを楽しませたり、他のクラスに遊びにいってからかったりみたいな、いかにも青春的なことを想像すると思いますが、
私は午後にライブを控えていたので、全然それどころじゃないです。笑
アップしたいな・・・
何時頃から始めようかな・・・
他のメンバーは何やってんのかな・・・
もしかしてあいつらだけ練習してるとか・・・!?
とか、色々な感情が巡りまくって頭パンクしそうでした。
考えていてもしょうがないなと思い、先に始めているバンドのライブをチラッと観にいくことにしました。
ちなみに、文化祭は2日間あって、ライブはその2日目です。
ライブ構成は、大体1つのバンドに45分ほどの演奏時間が与えられていて、転換時間も含めると1バンド1時間の持ち時間といったところです。
私はトリから2番目の順番でしたので、確か14時辺りからスタートだったと思います。
なので、午前中に少し空きがあるので、先に始めているライブを観にいきました。(練習しとけよって思いますね)
ちなみに、ライブ会場はオーディションを行った音楽室になります。
「音楽室かよ、ちゃっちいな」と思われるかもしれませんが、
意外と狭い箱っていいんですよ!
確かに体育館みたいなデカイ場所で演奏した方が気持ちいいとは思いますが、
小さい箱だとお客さんとの一体感を感じやすいです。
親近感というか、一緒にライブやってる感が出てきます!
落ち着かないので、とりあえず人のライブを観にいってみたのです。
音楽室を開けると・・・
おおー!やってるやってる!!
室内も暗く、爆音がお腹に響いて、安っぽい照明ながらも中々映えていました。
ただ、まだ始まったばかりということもあったのでしょうけれども、
観客が少ないですね。。
演奏してるバンドの仲のいい友達だけが観に来ているという状況でした。
なので、ボーカルの目の前に10人弱ほどの人がいるだけで、
あとは運営側のスタッフだけといった状況。
やっぱり一瞬思いますよね。
「これ自分たちの時大丈夫か?」
って。
でもそんな不安は速攻で消えました。
お昼近くになってくると、続々と観客が集まってきて、
自分たちが演奏する頃には超満員になっていました。
恐らく60人~80人ぐらいはいたと思うのですが、
熱気がハンパじゃなかったです。
人間て一カ所に集まると物凄い熱量を発しますね。笑
本番の前にベースさんに無駄に髪の毛をセットしてもらい、
かっちょいい感じに仕上げてもらいました。
ちなみにそのベースさん、その後美容師になりました。
(現在はあまり連絡を取っていないので分かりません。)
まぁそんな情報はどーでもいいですね。
やっとこさ、自分たちの番が回ってきました。
いつも通り適当に音を鳴らしながらドラムをセッティングしていきます。
しかしそこで違和感を感じました。
(んん~、なんかしっくりこない・・・。)
なんか変だなと思って、よくよく機材を見てみると、
オーディションの際に使った機材と違ったのです。
もっと細かく言うと、フットペダルが物凄い安物みたいなものに変わっていました。
これ個人的にはとても重要な要素だと思っていて、
足がしっくりこないと、全体的なバランスもおかしくなってきます。
どれだけ調整してもセッティング時間ギリギリまで納得できず、
結局友人のドラマーからペダルだけお借りしました。
そして、ライブ開始です。
私たちの前にライブをやったバンドさん達のおかげで、一曲目から観客のテンションぶち上がりでしたので、
私たちもアドレナリン全開で思いっきりやりました。
ライブ経験は2度ほどあったにも関わらず、
自分が今どこを叩いてるのか、次はどういうフレーズが来るのかとか、
訳わからなくなりました笑
そんな状態でしたが、なんとか2曲目辺りから冷静さを取り戻して、
自分の演奏に集中し、お客さんの顔を見る余裕も出てきました。
私たち演奏する側は、全力でやっているので汗だくなのは当然なのですが、
お客さんも汗だくで息切らして盛り上がってました。笑
曲の合間のMCの際に毎回ボーカルさんは水を飲んでこっちを観ながら
(やばい、、しんどい、、。)
という顔をしてました。
ライブってたんなるスポーツだなと思いましたね。笑
今回のライブは高校生活最後の文化祭ということもあって、
ボーカルさんはいつもはボーカルのみに専念していたのですが、
ギターボーカルに挑戦しました。
曲はバンプオブチキンの「アルエ」という曲でしたね。
バンプオブチキンの曲はギターの音が何本も重なって録音されているので、
ギター1本だと寂しいという意見が出てきて、
仕方なくボーカルさんもギターを弾くという結論になりました。
しっかり練習してきてもらったので、本番はほとんどミスも無くいい演奏が出来ていました。
ライブ中も他の仲間に助けてもらいながら、最高の環境下で演奏することが出来ました。
それに、事前に打ち合わせをしていたので、アンコールもばっちり決まりました笑
トリじゃないのに、アンコールをやるっていう図々しさは置いておきましょう。
アンコール曲も無事終了し、ようやくトリを務めるバンドと交代。
こうして私たちの最初で最後の文化祭ライブは幕を閉じました。
トリを務めた先輩バンドの演奏を観て
「やっぱすげーなー。」
とか思いながら、これで終わったなーと一人でしみじみしていました。
その後のことは正直あまり記憶に無いのでここに書けませんが、
ボーカルさんが何気なく言った一言がよく覚えています。
ボーカル:「じゃあ、次は卒業ライブだな!」
あ、これが最後じゃなかったんすねwww
どらむぼーい
にほんブログ村