病院での1日は9時1分〜翌日の9時丁度だと思う。
夜勤の人が9時までだからそこで1日が終わる印象。

夜の1人の時間になるといつも決まって過換気が起こる。

例外もなく昨日も過換気に。
看護師さんがずっと名前を呼んでくれてるのも、ゆっくり息を吐いてねって言ってくれてるのも全部聞こえてるのにどうしようもできなくて。

そんな弱い自分も嫌だし、1人で対処できなくてナースコール押さなきゃいけないのもすごく嫌で嫌で。

夜中にも2度目の過換気。過換気になるとすごい疲れるし、気持ちも弱るからほんと困る。

「つらかったね、よく頑張ったね」
って手握ってくれる看護師さん達。

忙しいのにごめんなさい っていつも思う。


わたしは排尿、排便のコントロールが出来なくて、導尿カテーテル留置とオムツでの生活が主流だったのだけれど、膀胱炎とESBLという菌に感染して、導尿カテーテルを抜くための訓練をしていたのに途中で血尿。尿も濁って砂利のようなものも混じるようになり。夜中には膀胱に激痛が。

24日に急遽、導尿カテーテルを抜くことに。

そこからは失禁しないように夜12時と3時と6時に起こしてもらってトイレに行く。一昨日から1時と5時に間隔を広げて練習中。

昨日は1時にトイレ行ったにも関わらず、3時半に尿意を感じ目が覚めてトイレへ。尿意を感じて目が覚めたことは進歩だし嬉しかったのだけれど、時間も時間で眠い眠い。

トイレからの帰り、寝ぼけてたのか車いすから落下。ベッドに戻れず看護師さんに助けを呼ぶ羽目に。

やっと車いすに1人での乗り降りの許可が出て、行動範囲も広まったのに、転んだとなると看護師さんが付く。それを恐れたわたしは、「痛くない。なんともない」の一点張り。看護師さんは「自覚症状なくても折れてたりプレートが曲がってたりするから先生に診てもらおう」と言って曲げてくれず(当たり前)。結果、夜間のみ見守りを付けるという条件まで譲歩してくれました。

わたしがもっと強かったら。足腰の筋肉がもっとついてたら。過換気になんかなってなければ。

自分の弱さを恨み凹み続けた1日だったなあ。