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前置きです。


えー。いよいよ公示となりましたね。

17日のブログ●公職選挙法http://ameblo.jp/kt76/entry-10323274214.html

の通り、選挙期間中は特定の候補者・政党の票の動きに左右する記事の内容を控えさせていただきます。


ただし、かったんは公職でも候補者でもないですので、ブログの更新が一切できないということはありません。


また、一人の一般有権者として、投票行為自体を促進する記事も制限を受けることはないので、その部分も遠慮しません。


本題です。


本題の方が短いかもしれません。



ああ、商店街。-高知新聞090819

さて、いよいよ選挙公示になってから3日目。各政党では役員さんの動きが活発になってきていますね。


各政党公認候補のもとへ、また無所属候補のもとにも政党から役員さんが応援に駆けつけてくれるケースもあるようです。


誰に誰が来るといった内容は、控えさせていただきますが、新聞や各党のホームページなどで党役員の動きが紹介されるようなので、ぜひそういった部分にも目を向けて、判断の材料にするのもい今も知れません。



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えー。いよいよ公示となりましたね。

昨日のブログ●公職選挙法http://ameblo.jp/kt76/entry-10323274214.html

の通り、選挙期間中は特定の候補者・政党の票の動きに左右する記事の内容を控えさせていただきます。


ただし、かったんは公職でも候補者でもないですので、ブログの更新が一切できないということはありません。


また、一人の一般有権者として、投票行為自体を促進する記事も制限を受けることはないので、その部分も遠慮しません。


本題です。



お盆も過ぎましたね。

先日、かったんが西宮北口(兵庫県西宮市)で仕事してた時の友達が訪ねて来てくれました。

しばらくぶりだったので友達の近況もわからず、もしかして西宮から来てるのか?とか思ったら愛媛県からの来高。

当時学生だった女の子が今や複数店舗をもつ会社のオーナーに!

すごいなぁ。

あいかわらずのほほんとした安らかなオーラを出しながらも、しっかりした大人の女性になっていました。

ああ、商店街。-西宮の友達 蕎麦bar湖月にて…(ダイエット成功中の大将と)
この日は、ホテルをご紹介させてもらって、ホテルから徒歩ではりまや橋公園、ギャラリー月地下通路、アーケードを通って「ひろめ市場」へ。

熱気と湿気がむんむんで十分体験したので「キッチン花」へ。落ち着いた店内で冷えたビールをグイっ。ママの豪快さと愛らしさと親しみやすさを同時に体感して、市場の中でおつまみとって、おいしいスペシャルチュウハイ飲んで、花を後に。

「ごまめのはぎしり」にひっさしぶりに行く。やっぱ日本酒うめー。ぐいぐいいってるうちにかったんと写真左の赤い服を着た先輩が撃沈。。。気を取り直して「cafe&bar SHELTER」へ。もうだいぶ酔いがまわってきました。

そして、最後の締めが「湖月」。

マスターは、かったんと追手前小学校の同級生。

ふたりともフランチャイズ系の飲食店での勤務歴があって、同じような身長に同じような体重に同じような髭と髪型。だったんですが、彼の方は最近本格化させたダイエットに成功。かったんは体重こそ増えないようにキープしているものの(キープしているラインは理想体重の10キロ増しですが…)、見た目は酷くなっています。

ちなみに・・・

ああ、商店街。-080123 2008年撮影

ああ、商店街。-071221 2007年撮影

ああ、商店街。-061211 2006年撮影

うおおおおおおおおおおおお。





さて、表題の件です。

お墓参りに行ってきました。

南国市にある佐々木家のお墓です。

佐々木家は父の生まれの家です。
かったんの今の苗字は父の母の旧姓でその家督を継ぐために父が幼いころに養子に入ったと聞いています。
そして父もその墓に眠り、かったんの家で子子孫孫守っていきます。

ですが、佐々木家はその後、家督を継ぐ人間がいなくなってしまい、いま父の母がひとりでその姓を守っています。祖母も大正の生まれで、最近ではすっかり弱くなってしまい、この姓をどうするのか考えはせるときがあります。

ですが、かったんにとってとても大事なお墓なので、かったんの眼の黒いうちはしっかり守っていきたいです。

あと、母の旧姓は母の姉が家督を継いでありますが、同様にしっかり大事にしていきたいです。

また、愛知県にあるかったんの奥さんのお墓。距離がありますが、大事な大事なお墓です。かったんの子供や孫にもしっかり伝えて大事にしていきたいです。

ご先祖さまに感謝。


ああ、商店街。-南国のお墓

ああ、商店街。-弟夫妻 かったんの弟夫婦です。

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前置きです。


えー。いよいよ公示となりましたね。

昨日のブログ●公職選挙法http://ameblo.jp/kt76/entry-10323274214.html

の通り、選挙期間中は特定の候補者・政党の票の動きに左右する記事の内容を控えさせていただきます。


ただし、かったんは公職でも候補者でもないですので、ブログの更新が一切できないということはありません。


また、一人の一般有権者として、投票行為自体を促進する記事も制限を受けることはないので、その部分も遠慮しません。


本題です。


えー。昨日は中心商店街次世代グループと行政(今回は高知市さん)の合同の勉強会が開催されました。



ああ、商店街。-中心街次世代グループ

こういった形で行政の方と一緒になって月々の勉強会を開催するといった動きはここ最近のことではありますが、

「ああ、商店街」でぽちぽち紹介させてもらってるとおり、中心市街地このままではいかんでしょっていう若者有志、次世代委員会あらため次世代グループは目下活動中です。


具体的な議論の中身を公開することは、余計な誤解を招いたり、今後の運営などなど諸事情あるので、割愛させていただきます。


ただ、既存の商店街振興組合の枠にとらわれず、高知の未来を切り開いていこう、中心商店街の未来を切り開いていこう、という思いでイベント事業や公益事業・公益性をもった収益事業などを執り行っていきます。



最近ではダイエー跡の白い壁面にエンジン01のポスターが設置されましたね。


このビッグイベントに絡めた次世代グループ企画


宴人帯一


なるイベント11月26日開催予定です。




また、大橋通り商店街の


るんだ商店街


を中心とした、子供イベント。



芸術祭


などなどイベント多数。


イベント以外の事業も計画から実行の段階にシフトしつつあります。


商店街の明日をつかむために!既存の組織としっかり連携をとりながら活動していきます。


見ていてくださいね!



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公職選挙法

1950年に、それまであった衆議院議員選挙法・参議院議員選挙法の各条文、地方自治法における選挙に関する条文を統合する形で新法として制定されたものなんです。

公職選挙法は、通常の法律と同一の形式を有する法律として規定されていて、国会議員に関して、直接利害関係を有する国会議員によりその内容が決定されていることとなっています。このことに関連して、選挙制度や選挙区の割振りに対し、与党に有利な内容の制度が導入される可能性について否定的に論じる見解があるらしく。いわゆる一票の格差の問題などについて、裁判所に対して選挙の無効を主張する場合があるということなんですね。

法律に様々な活動制限があることから、「べからず法」との指摘がある一方で、様々な抜け道があることから「ざる法」という指摘も存在するらしいです。

なんで、かったんのブログでこういう話になるかというと、いよいよ
明日平成21年8月18日(火曜日)は、
第45回衆議院議員総選挙、公示日です。
そして
平成21年8月30日(日曜日)は投票日です。

そうなんですね。

えなにがですかって?

選挙の公示がおこなわれるとそこから選挙活動なんですね。

今までのは?

政治活動なんですね。

選挙活動っていうのは「○○○○に1票を!」とか、「●●党とお書きください!」とか、実際に有権者の皆様に票をいただくお願いをするということでして、
難しく言うと
「特定の選挙に、特定の候補者の当選をはかること又は当選させないことを目的に投票
行為を勧めること」
らしいですね。

政治活動っていうのは、「毎日が国家の主権者」という意識を啓蒙していくことこそ政治活動家としての本来あるべき道ではないかと私は考えます。

もちろん、公職はその職務として自身の選挙区の代表として、さまざまなお仕事をしています。

そういった中での出来事や感じたこと考え方、所属する政党があるならその政党が示す未来のビジョン。そのために取り組んでいることや弊害となっていることや取り組もうとしていることなどを伝えることも重要なお仕事だと思います。

ここは微妙な部分ですが、自身のかかげる目標を成し遂げるためには多くの人のお力が必要になります。賛同してお力添えいただける方には後援会であったり自身の政治団体に入っていただいたりしま

す。そしてさらにおおくの方々に理解を求めて活動します。
これは、選挙期間以外は政治活動として、広く認められる部分です。
ですが、選挙期間中は「特定の選挙に、特定の候補者の当選をはかること又は当選させ
ないことを目的に投票行為を勧めること」とあるように決められた枠以外で名前を浸透させる活動は著しく制限されます。
とくに配布する文書図画は厳しいです。

原文を掲載します。


※前略

(文書図画の頒布)
第百四十二条  衆議院(比例代表選出)議員の選挙以外の選挙においては、選挙運動
のために使用する文書図画は、次の各号に規定する通常葉書並びに第一号から第三号まで及び第五号から第七号までに規定するビラのほかは、頒布することができない。この場合において、ビラについては、散布することができない。
一  衆議院(小選挙区選出)議員の選挙にあつては、候補者一人について、通常葉書
三万五千枚、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会に届け出た二種類以内のビラ 七万枚・・・・・

※中略

(文書図画の頒布又は掲示につき禁止を免れる行為の制限)
第百四十六条  何人も、選挙運動の期間中は、著述、演芸等の広告その他いかなる名
義をもつてするを問わず、第百四十二条又は第百四十三条の禁止を免れる行為として、公職の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示することができない。
2  前項の規定の適用については、選挙運動の期間中、公職の候補者の氏名、政党そ
の他の政治団体の名称又は公職の候補者の推薦届出者その他選挙運動に従事する者若しくは公職の候補者と同一戸籍内に在る者の氏名を表示した年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これに類似する挨拶状を当該公職の候補者の選挙区(選挙区がないときはその区域)内に頒布し又は掲示する行為は、第百四十二条又は第百四十三条の禁止を免れる行為とみなす。 ・・・・・

※後略


ウィキペディアなんかも見たんですが、情報ソースとして微妙だったので、直接ちゃんと聞いてみることにしました。

財団法人明るい選挙推進協会http://www.akaruisenkyo.or.jp/
総務省選挙部http://www.soumu.go.jp/senkyo/index.html

メールだと返事が返ってくるまで待たないといけないので電話で聞きました。

総務省は選挙部直通の電話番号がホームページに記載されていなかったのですが代表番号に電話したら快く対応してくれました。


総務省選挙部の正式コメントです。


電話での内容の要約は、以下です。


基本的に候補者は公示以降ブログを更新しないことが一番安全。


支援者は更新をしてはいけないということではないけれども、公示ののち選挙期間中は特定の候補者や政党の名称を誇示して記載するなど、票を左右することに繋がることを目的にした内容は控える方が賢明。


ということでした。


ですが、自らの行動などを振り返ったりするなどの部分で、ブログ更新することを絶対規制するものではなく、最終判断は司法にゆだねるしかかない。


ということでもありました。


また、個人のブログが摘発され、司法の場で追及されたケースは前例がない。


ということも言っていました。


ただ、万が一、ということがあるので、支持していればしているほど、候補者にとって不利益に働く可能性があることは、控えた方がよいのかもしれない。


ということでした。


最後にwikiで気になった部分があって聞いてみたのです。


wikiでは、ブログなどを更新するという行為が過去に記事を含めて文書図画の頒布又は掲示にあたる。ということが書かれていました。


その点を総務省選挙部に確認すると、


更新されたブログの記事が文書図画の頒布又は掲示の対象で、過去の記事の内容を更新したならば別だが、公示以降更新された新しい記事が公職選挙法に抵触していなければ問題視されないだろう。


と言っていただけました。


ただし、これらすべてのことは法律の解釈の問題で、実際にこの通りに明記をされているわけではないので、訴えが起こり、司法が決定することが。真実となる。


ということでした。


まぁ、総務省選挙部の正式コメントなので、抵触しないという部分についてはほぼ間違いないと受け止めていいと思います。


抵触する可能性がある。控えた方が賢明である。といった部分は控えるようにしたいと思います。


候補者各位、言っていること、導こうとする方向性は各者各様なのでしょうけれども、皆さんが支持者の明るい未来を切り開こうと思って訴えをしているんだと思っていますので、それぞれがそれぞれの真実を、根拠を含めてわかりやすく、伝えてほしいと思います。


民主党マニフェストの目玉ばらまき政策、高速道路原則無料化!


この真実は・・・


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さて、


そもそも日本の高速道路は、有料です。


これは受益者負担という構想に基づいたもので、要は「高速道の建設・維持・管理にかかわる費用は、高速道路を利用した人が払いましょう」というものです。


ですので、現在のところ、高速道路を利用しない人は高速道路に関わるお金を負担していません。


ほかの道路については、おもに道路特定財源を使って建設・維持・管理が行われています。


道路特定財源についてはのちに触れます。


さて、高速道路の無料化!


実現すれば


(民主党INDEX2009より)高速道路は、原則として無料とします。これにより、(1)生活コスト・企業活動コストの引き下げ(最大2.5兆円の国民負担の軽減が可能、家計消費増や企業の設備投資・賃金引き上げ等で内需拡大)(2)地域活性化(生活道路、地域道路としての利用、サービスエリア・パーキングエリアの活用を含む観光産業活性化など)(3)温暖化対策(渋滞の解消・緩和、CO2の発生抑制など)(4)ムダづかいの根絶(バイパス建設抑制による財政負担の軽減など)――を図ります。


ということです。


ですが、現実問題として、現在、東日本、中日本、西日本の3社で年2兆円の料金収入があります。これがなくなって最大2.5兆円の国民負担の軽減が可能って…


だいたいね、高速道路を利用する車は10台に1台なんです。利用者1人のためにほかの9人まで税の負担を求められるのは、使った人が払う受益者負担の原則に反するとおもいませんか?


現在入っている2兆円の収入は維持管理費4000億円、残り1・6兆円が借金返済に充てられ、あと41年で計40兆円を返すことになっているんです。


この借金をどうするのでしょう?


民主党ははっきり言っています、60年償還の赤字国債の発行だと。さらに年間1・3兆円を一般会計に流し込ませる。そのうえ国営になれば、元の道路公団よりひどくなるのは火を見るより明らかです。


また、民主党の菅さん(当時代表)がこう公言しています

(2003年6月22日、午後、鳥取県米子市の講演会にて)(22日23:08産経Web)

日本には現在約7000万台の車があり、1台に年5万円課税すれば3兆5000億円になる。料金所も廃止できる


ええ???


ちょっとちょっとちょっと。


どーゆーことですか?


消費税を4年間上げないことを公約し、高速道路無料化を公約し、そのうらでそんなことを・・・


かといって、それをやらなければ、高速道路なんて全く関係ない、免許証をもっていない人たちまでもが高速道路の建設・維持・管理に関する費用を負担しないといけないってことですものね?


おそるべし民主党。


さらに、


いま、いろいろな通販で翌日には到着しますって宅配便のシステムありますよね?


1000円割引になって、これだけ車増えて、渋滞で困っているんですよ。


さらに民主党は公式ホームページでこう断言しています


バイパスなんて高速道路がただになればいらなくなる。無駄だ。これからは高速道路にどんどん出入口を作って短い距離でもバイパスとして使えるようになる


って、おいーーーーーっ。


よく考えてください。高速道路って言うのは時間を短縮するために対価を払って利用するものです。


それがそんな使い方されて・・・


コストが安くなる?


うん。それはそうかもしれません。


ですが、


今日の夕方頼めば明日の午前中にはついてた荷物

絶対、着かんやろーーー!!!


夜の23時に高知を出たら朝の6時に東京に降ろしてくれる高速バス

絶対、着かんやろーーー!!!


トラック運転手が休憩したくてもSAPAは一杯。しかも渋滞渋滞で疲労もピーク。

危ないやろーーー!!!


それでもコスト下がるっていうたらフェリーなんか使わないでしょう。JRの整備が進んでなかったり本数が少ない地方、JRなんか使わないでしょう。

フェリー会社も、JR貨物も、JR四国をはじめとする田舎のJRも、

潰れるしかないやろーーー!!!


高速利用することで燃費が向上して排ガスの影響は少ないって民主党さん言ってるけど、

出入り口増えて、渋滞して、さらに今まで公共交通機関使ってた人まで高速乗りだして、

排ガスまみれになるにきまってるやろーーー!!!


それに、そんなことで財源使ってしまって、いまさら高知で言うところの須崎から足摺方面の道路なんて絶対凍結しますよね。

県庁から県内の観光スポット行くより愛媛・徳島・香川・岡山・広島の県庁行く方が早く着くのとか

さきにもっと高速整備しろーーー!!!


いや、いまサラッと流してしまったけど、いろんなほかの交通機関がダメージ受けて潰れるやん?

さらに高速道路の料金所だけでも5000人が職を奪われるんですよ。

失業者大量発生間違い無しやんけーーー!!!

それとも手を打てるんかーーー???


これ。


かったんの言ったこと。


間違えていたら遠慮はいりません。


間違えていると感じたらどうか教えてください。


間違いであってほしいと心から思っています。


けど、


確かに。って思う人。


民主党に政権を取らせないように協力してください。


やってみないとわからないなんて時ではありません。


どんぞこの不況から世界中が這い上がろうともがいています。


高知だってそうです。


ここでこけたら大変なことになります。


失敗は成功の母と言いますが、そんな問題ではありません。


政権交代にはもうだまされたじゃないですか?


お手上げになった瞬間に、直後から、景気も回復してないのに、外交政策でも遅れているのに、避けようのない大増税ですよ。

もしくは著しい公共サービス・政治力の低下。

あるいは他の大国の自治区となるかも。

反日精神バリバリの外国人に日本が乗っ取られるかも・・・


ダメ、絶対!!!






はー。この思い。

どうやれば伝わるんでしょう?


伝えるために動かないとね。


どういう言葉でどういう風に発信するかも考えないとね。




道路特定財源は暫定税率が一時廃止になった平成19年度の当初予算のデータがあるので載せてみます。

暫定税率廃止になったどうしようって言う試算も一緒にのってます。


暫定税率廃止による影響(試算)(平成19年度当初ベース)

税目名        暫定税率廃止前  暫定税率廃止後  影響額(億円)
揮発油税               28,395         14,198       △14,197
石油ガス税               132           132
自動車重量税             5,549          2,202        △3,347
一般財源 (総合財源)         203           203
貸付金償還等              814           814
 国分小計              35,093          17,549       △17,544
地方道路譲与税 3,072 2,599 △473
石油ガス譲与税 140 140
自動車重量譲与税 3,599 1,428 △2,171
軽油引取税 10,360 4,841 △5,519
自動車取得税 4,855 2,913 △1,942
一般財源(総合財源) 17,463 17,463
地方分小計 39,489 29,384 △10,105
国+地方合計 74,582 46,933 △27,649


(参考)道路予算の使途(平成19年度当初ベース)

事業名 (事業概要) 金額(億円)
道路建設(交通円滑化事業) 環状道路・バイパス道路建設等 3,739
道路建設(地域連携推進事業) 地域高規格道路・一般道建設等 8,856
維持修繕等 日常管理、耐震補強工事等 1,920
環境整備事業 交通安全関係設備工事等 5,339
使途拡大分 道路関係に使用 2,878
地方道路整備緊急交付金 7,099
一般財源化(総合財源化) 1,806
その他 3,456
国分小計 35,093
直轄事業地方負担金 国道関係の地方負担金 5,999
補助金地方負担分 道路新規建設補助金の地方負担 4,448
地方道路交付金地方負担ほか 5,702
その他 740
地方単独事業 22,600
地方分 小計 39,489
国+地方合計 74,582


暫定税率?って方がもしかしたらいるかもしれないですね。

道路特定財源ってのはそもそも1950年代「日本の道路はまったくダメや。道路づくりから日本は成長するんや」って声がでて1953年に田中角栄さんらの議員立法で「道路整備費の財源等に関する臨時措置法」がつくられ、「揮発油税」が道路特定財源となった。同法は、1958年に「道路整備緊急措置法」に継承され、更に「道路整備緊急措置法」は2003年に「道路整備費の財源等の特例に関する法律」に改題されたんです。


その後、1970年から始まる第6次道路整備五ヵ年計画に約3000億円の財源不足が予想されたため、自民党幹事長(当時)の田中角栄が「自動車新税」構想を打ち上げ、自動車重量税を創設した。自動車重量税は他の税と異なり、法律上は特定財源であることを明示していないが、制定時の国会審議において運用上特定財源とすることとされました。


ちょっと年表にまとめると


1949年 - 揮発油税創設(正しくは復活)。
1953年 - 「道路整備費の財源等に関する臨時措置法」制定。
1954年 - 揮発油税が道路特定財源となる。第一次道路整備五箇年計画開始。
1958年 - 「道路整備緊急措置法」(道路整備費の財源等に関する臨時措置法は廃止)。第2次道路整備五ヵ年計画。道路整備特別会計創設。
1966年 - 石油ガス税創設。
1968年 - 自動車取得税創設。
1971年 - 自動車重量税創設。


☆1973年 – 1977年度の道路整備五ヵ年計画の財源不足に対応するために、1974年度から2年間の「暫定措置」として実施された揮発油税、地方道路税、自動車取得税、自動車重量税の税率引き上げ(軽油引取税は1976年から)られました。


1993年 - 揮発油税・軽油引取税の税率引き上げ及び地方道路税の税率引き下げ(結果としてガソリン税としては増減なし)。


な感じです。


全国区のテレビなんかを見てると、道路の無駄遣い、道路族、道路はもういらないなどなど言われていますね。


そうです。たしかに無駄はあるんだと思います。


それは減らしてほしいです。


ただ、重要なのは、


何をもって無駄というのか?


何をもって道路はもういらないというのか?


高知に住んでいて、道路もういらないなんて全く思いません。


道路をはじめとして公共工事で生計を立てている方もたくさんいらっしゃいますし、


まだまだ整備が行き届いていない国道がたくさんたくさんあります。


緊急車両がすれ違うことができない。


落石がある。


ちょっとした雨などで通行止めになる。


なかなか通行止めが治らない。


どうなってるんだ?




そこに真剣に取り組み、高知1区福井てる代議士、4年連続で四国ダントツナンバーワンの公共工事をこの高知に持ってきています。


尾崎新県政としっかりとスクラムを組んで、昨年度補正予算、今年度当初予算、今年度補正予算。がっちり掴みとっています。


7月高知県議会ではこの高知の再出発のために戦後最大382億円の補正予算が組まれています。


それがお盆明けから高知に回り始める。確実に上を向き始めているんです。


480人の衆議院議員の中で自分の出身地区の苦境を論理的に訴え、説得させ、納得させ、予算をとってこないといけません。


ほかの候補予定者には絶対にできないと思っています。


高知県、知事が代わってやっと選出国会議員とスクラムが組めて上を向こうとしています。


絶対にこの流れを止めてはいけません。


また、比例においても同じです。


民主党が圧倒的多数をもって衆議院を牛耳ってしまったら、未執行の補助金を国に返さないといけなくなるんです。そうならないためにも今。全力で自民党を押し上げないと!!!


明日の高知のために!

明日の日本のために!

明日の家族のために!

明日の自分のために!

自分の関わるすべての明日を明るいものにするために!!!


正しい判断を願います。