どうも、かったんです。
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前置きです。
えー。いよいよ公示となりましたね。
17日のブログ●公職選挙法http://ameblo.jp/kt76/entry-10323274214.html
の通り、選挙期間中は特定の候補者・政党の票の動きに左右する記事の内容を控えさせていただきます。
ただし、かったんは公職でも候補者でもないですので、ブログの更新が一切できないということはありません。
また、一人の一般有権者として、投票行為自体を促進する記事も制限を受けることはないので、その部分も遠慮しません。
本題です。
さて、いよいよ終盤。色々な声が聞こえてきますようになりました。
さて、「有権者も、政治家を選んだ責任を自覚しなければ」と言うのは、提唱者でもある前三重県知事の北川正恭早稲田大大学院教授です。
日本国憲法では
第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。
とあります。
かったんのブログなかで責任という過激な表現があったとすれば、この場でお詫びをさせていただきたいです。
でも、有権者ひとりひとりが自分の心の中でその責任を自覚するべきだとの思いは変わりません。
だって、選ぶのは有権者なんですから。
たしかに、選挙は一定の期間に1回しかありません。その一定の期間の中で当選した一人一人、政権を取った党、それ以外の党。それを有権者として国民としてしっかりと見定めていかないといけないです。
しかし、いかにマニフェスト選挙だといえども、情勢は刻一刻と変化しています。
また、先日、とある党の考えや実績に精通したからお聞きした話なのですが、
どんなに小さな野党であっても、しっかりと法案を通し、実績を残して、成果として報告できる!!
と。
たとえ1議席でも獲得したのであれば、その議席を獲得させていただくにいたって、私の声を届けてくれると信じて投票してくださった国民の方々に対して、責任を果たす必要がある。
と。
心を打たれますね。
これが、公職なのです。
改めてそう思いました。
いよいよ、投票日が近づいてきました。
あなたが日本人でありよっぽど特別の事情がない限りは、
あなたは小選挙区と比例区の2票をもっています。
小選挙区は候補者個人名
比例区は支持政党名
これを記入します。
公職として責任を果たすことのできる候補者は誰だと思いますか?
政党としてどこの政党が真に日本を、自分たちの国を、地域を守り発展させることができると思いますか?