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今日の地元新聞に県選管委員長の談話が掲載されていました。


「今後の政策の方針を問う重要な選挙です。1票の重さを十分に自覚し、一人一人が将来を託すべき候補者と政党に投票することを切に願います。」

とありました。

まさにそのとおり。結局はそこなんです。この小選挙区の将来を託せるのはだれなのか、

国を守るのはだれなのか。


行ってきました。投票しました。


小選挙区にはその地区の候補者の個人名

比例区には政党名

最高裁裁判官国民審査はふさわしくないと判断する個人名の上に×


出口調査にも応じました。


性別

年代

小選挙区

比例区

普段支持している政党

比例区に投票した際、党首は影響したか


だったかな?


投票まだの人絶対に行ってください。


雨だろうが風だろうが、風邪だろうが、テレビ見てようが、何してようが、投票には行くべきだと思います。


たとえ白票でも、ちゃんと投票に行ってほしいです。

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前置きです。


えー。いよいよ公示となりましたね。

17日のブログ●公職選挙法http://ameblo.jp/kt76/entry-10323274214.html

の通り、選挙期間中は特定の候補者・政党の票の動きに左右する記事の内容を控えさせていただきます。


ただし、かったんは公職でも候補者でもないですので、ブログの更新が一切できないということはありません。


また、一人の一般有権者として、投票行為自体を促進する記事も制限を受けることはないので、その部分も遠慮しません。


本題です。




さて、いよいよ終盤。色々な声が聞こえてきますようになりました。


っていうか。毎回同じくだりから入ってごめんなさい。もう何日かです。


こんどこそ。さて、ひよいよ終盤に近づき、批判合戦のデッドヒートです。


ここで。


批判合戦についてポイントを整理してみたいと思います。


●いつのことを批判しているのか


○過去のことを批判しているケース


 時代の流れとともに情勢は常に移り変わりを見せています。小泉さんの言った構造改革一筋、至上経済主義、もう終わっているんです。終わった上で、さまざまな実績をすでに残している。それ以前のことを批判するのは間違っていると思います。(ちなみにこの件に関しては、解散よりも景気対策、雇用対策と言って半年に4回の予算を組んだその中身を見れば一目瞭然であり、最近のコメントからもわかります。)

 車1台から5万円、新たに徴収すれば十分無料にできるという菅代表さんの言った言葉。昔の話です。どこからどうやって財源を確保するかを言っていない状態で不安だからという気持ちもわからなく無いですが、フェアじゃないと思います。(ちなみにこの件に関してはホームページの更新・修正が素早い政党さんが今現在きちんと説明しています。赤字国債を発行して対応すると。経済効果はそれ以上だからカバーできるんだと。これに根拠があるか、それは別問題ですが、少なくとも車1台5万円は責めないでおきましょう。)


○現在進行形のことを批判するケース


 相次ぐ、閣僚の不祥事。

 党幹部の意識がまとまらない。

 (誰を中心にやるべきだなんてことを言っちゃう人がいる、など)

 読み間違えをしちゃうときがある代表。上げ足を取られるような言い回しをしてしまう代表。


 相次ぐ、代表の資金問題。

 党議員の重要法案に対する見解がまとまらない。

 (外国人参政権、国旗国歌法案、高速無料化是か非か、ソマリア海賊対策問題、など)

 選挙期間中に買い物をしておつりをもらわない代表。上げ足を取られるような言い回しをしてしまう代表。


○未来へのヴィジョン、政策に対する批判


 1番活発に行われるべき部分であると思います。

 でも、批判している党と触れない党があります。

 だから、具体例が出せません。


皆さん。後ろを向いている、下を向いている、それは違います。

今から仕事をする。その人、その党を選ぶんです。


小選挙区は個人名。

比例代表は政党名。


よろしくお願いします。


たとえ白票でも必ず投じるべきだと思います。

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前置きです。


えー。いよいよ公示となりましたね。

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ただし、かったんは公職でも候補者でもないですので、ブログの更新が一切できないということはありません。


また、一人の一般有権者として、投票行為自体を促進する記事も制限を受けることはないので、その部分も遠慮しません。


本題です。




さて、いよいよ終盤。色々な声が聞こえてきますようになりました。


さて、「有権者も、政治家を選んだ責任を自覚しなければ」と言うのは、提唱者でもある前三重県知事の北川正恭早稲田大大学院教授です。




日本国憲法では


第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。




とあります。


かったんのブログなかで責任という過激な表現があったとすれば、この場でお詫びをさせていただきたいです。


でも、有権者ひとりひとりが自分の心の中でその責任を自覚するべきだとの思いは変わりません。


だって、選ぶのは有権者なんですから。


たしかに、選挙は一定の期間に1回しかありません。その一定の期間の中で当選した一人一人、政権を取った党、それ以外の党。それを有権者として国民としてしっかりと見定めていかないといけないです。


しかし、いかにマニフェスト選挙だといえども、情勢は刻一刻と変化しています。


また、先日、とある党の考えや実績に精通したからお聞きした話なのですが、


どんなに小さな野党であっても、しっかりと法案を通し、実績を残して、成果として報告できる!!


と。


たとえ1議席でも獲得したのであれば、その議席を獲得させていただくにいたって、私の声を届けてくれると信じて投票してくださった国民の方々に対して、責任を果たす必要がある。


と。


心を打たれますね。


これが、公職なのです。


改めてそう思いました。


いよいよ、投票日が近づいてきました。


あなたが日本人でありよっぽど特別の事情がない限りは、

あなたは小選挙区と比例区の2票をもっています。


小選挙区は候補者個人名

比例区は支持政党名


これを記入します。


公職として責任を果たすことのできる候補者は誰だと思いますか?


政党としてどこの政党が真に日本を、自分たちの国を、地域を守り発展させることができると思いますか?





どうも、かったんです。


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前置きです。


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の通り、選挙期間中は特定の候補者・政党の票の動きに左右する記事の内容を控えさせていただきます。


ただし、かったんは公職でも候補者でもないですので、ブログの更新が一切できないということはありません。


また、一人の一般有権者として、投票行為自体を促進する記事も制限を受けることはないので、その部分も遠慮しません。


本題です。


どうも。


みなさん、willっていうと何を思い浮かべますか?


辞書によると、


・・・だろう


とか、


意思、決意、望み


とか


いわれます。


車もありましたね。


高知では書店、レンタルビデオ店がまっさきに思い浮かぶかもしれません。


さて、今回の題材にした、willは本日発売になった、『月間will10月号』です。


http://www.web-will.jp/ 大人の常識『月刊ウィル』ホームページ


あのですね。





言えない。


選挙期間中だから。


けれど、さわらないように、言います。


マニフェストとは宣言・声明書のことです。日本の選挙で用いられる場合には選挙公約と解釈するのが一般的のようです。


ちなみに、


●民主党ホームページより INDEX2009 があります。

リンクページの最下段に、以下のことが書かれています。


この政策集は、民主党の政策議論の到達点を2009年7月17日現在でまとめたものです。

民主党政策集 INDEX2009
発行日 2009年7月23日
発行 民主党

●自民党ホームページより 政策BANKナビ があります。

こちらも、


身近な生活にかかわる政策から、国のしくみを変える政策まで、この国を改め、伸ばしていく具体策




とあります。

つまり、マニフェストに掲げること。党の理念、より具体席な施策、取り組み。くわえて党として取り組もうとしていることが明記されたものが名前は違えども「政策集」であると。そういう一致があると読み取ることができます。


それならば。いま考えたようなことよりも、党が根本とする政策のほうが重要性が高く、実現性も高いという観点から、そういったものがあれば、前面に押し出していただきたい。


もし、INDEXで押し出しているというのなら、もっと声に出して語ってほしい。それを実現した先に何があるのかを。


インターネットが使えるブログ読者の方には是非、そういったものをすべての党、あるいは入れようとする党だけでもよく見て投票してほしいです。