【あの日、ハチ公は自分自身の『永遠』に出会いました】
渋谷駅に佇むハチ公像。 この像が建てられた1934年の除幕式に、ハチ公本人が出席していたことをご存知でしょうか。
降りしきる雪の日も、照りつける夏の日も、ただひたすらに上野教授を待ち続けたハチ公。式典で自分そっくりの銅像と対面したとき、彼は何を思ったのでしょう。
それは、いつか来る別れを超えて、「想いは永遠にこの場所に残り続ける」という、未来への約束だったのかもしれません。その翌年、ハチ公は天国へと旅立ちましたが、彼の純粋な愛は今も世界中の人々の心を震わせ続けています。
■ 誰もが持っている、自分だけの「ハチ公物語」 ハチ公が示した「無償の愛」は、決して特別なものだけではありません。 今、あなたのそばでしっぽを振っているあの子。かつて膝の上で温かな体温を分けてくれたあの子。
言葉はなくても、見つめ合うだけで通じ合ったあの時間は、私たちにとってかけがえのない「歴史」そのものです。
■ 時を止めて、愛おしさを抱きしめる「しるし」 どんなに深く愛していても、流れる月日は少しずつ、あの子の柔らかな毛並みの感触や、独特の匂いの記憶を遠ざけてしまうことがあります。
そんな切なさにそっと寄り添ってくれるのが、1000匹の絆プロジェクトは、想いをカタチにした**『愛のしるし』**です。
それは単なる置物ではなく、ふとした瞬間にあの子と目が合い、心の中で会話ができる**『絆の窓口』のようなもの。 ハチ公が銅像という姿を借りて今も渋谷で愛されているように、こうした『ぬくもりの結晶』**があることで、大切な家族は私たちの暮らしの中で、色褪せることなく永遠に生き続けてくれます。
「ずっと、大好きだよ」
その想いは、色褪せないカタチ。 それは、あの子が私たちにくれた無償の愛情に対する、精一杯の「ありがとう」の伝え方なのかもしれません。![]()
「この『愛のしるし』について、もっと詳しく知りたいと思ってくださった方は、ご参加ワンニャンのお便りを、そっと覗いてみてくださいね。
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