世界赤十字デー
1948年にストックホルムで開催された第20回赤十字社連盟理事会で決定。5月8日が赤十字社の創設者、アンリ・デュナンの誕生日であることから。
Wikipediaより
赤十字と犬の関わりは、主に災害支援や歴史的な場面で見られます。赤十字犬(Red Cross Dogs)は、第一次世界大戦中に負傷兵の捜索や救助のために活躍し、1917年のアメリカでは看護師と赤十字犬が共に活動する姿が記録されています。現代では、日本赤十字社などが災害時にセラピー犬や捜索救助犬を活用し、被災者の心のケアや人命救助を支援しています。例えば、災害救助犬「ユキ」や「サチ」が地域イベントで癒しを提供する様子が紹介されています。赤十字の活動において、犬は重要な補完的役割を果たしており、歴史的な意義と共に感動を与えています。
赤十字トレビア
ご存知の方はいらっしゃると思いますが、赤十字のマーク、白地に赤い十字(ギリシャ十字)、このデザインは、赤十字の創設者アンリ・デュナンの故郷であるスイスの国旗に由来します。1863年に国際赤十字社が設立された際、スイスの国旗(白い十字が赤い背景)を反転させたデザインが採用されました。これは、スイスの neutrality(中立性)を象徴し、戦場での医療活動の中立性を示す意図がありました。
