設計から楽しむガーデンデザイン入門

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冒頭はガーデニングの基本

「イングリッシュガーデン」の歴史と変遷

現在の実情を取り上げていました


デュ ホーム&ガーデンのガーデン


師匠菊田先生の教え

奥の深さを理解する事ができました

ガーデニング教室も

ホントの事をいうと

寄せ植えって?

ガーデニングなの?

って少し思っていたのですが

基本中の基本だったのですね

ガーデニングとエクステリア

※エクステリアは外装って意味ですが

 単純に日本でガーデニングの事をエクステリアって

 呼んでるのかと思ってましたが

まるっきり別物なんですね

ガーデニングは奥が深い

まして

日本では本物のガーデナーは数少ないのでは

庭師とガーデナーはまた違う


日本ではエクステリアの延長で

単にエクステリア用品と同じ扱いで

デザインするガーデナーと呼ばれる人でも

雑誌やTVに取り上げられると

一流のガーデナーって評価されますが

本来は

生きている草木の性質を理解し

生育と共に

手を加え見守り手入れして行くのが

本質です

日本の伝統的な庭師の方には存在しますが

その伝統を打ち壊してしまった

商業主義に乗っ取ったガーデナーにはその気は無いのでしょう

レイアウトされた成長の行方が明らかに疑問も持つような

仕事をする人は

ガーデナーと呼ぶに相応しくない

インチキガーデナーでしょう

菊田先生は

自分の手がけた庭に

足を運ぶ事が一番と言っていました

そして配置される植物達は

その成長過程と適正を十分に取り入れます

自分が何気に感じていた事が

この本でまた菊田先生の奥深さを

あらためて知ることができました

菊田先生は本場イギリスでは無く

世界中の留学生が集まる

アメリカで学びましたが

それは

逆に広い視野と自由な発想身につけ

存分に発揮できる実力を

身に着ける結果となったのでしょう

以前共に学んだ

中東の王族の

国に呼ばれているって聞きましたが

このまま福島で

共に活躍してもらいたいです