先日
TVでニコラスケイジの売り出した家を観ました
輸入住宅が一般的に
定着して15年位になりますね
爆発的に広まったのは
やっぱりバブル時代の海外旅行やTVの海外番組のおかげでしょうか
豪華な欧米の住宅から
ローコストの2×住宅
今は自然に町並みにとけこんでいますね
よくTVの中では
こんな豪華な家で坪単価20万台とか
レポーターが驚くシーンがあったのを印象深く覚えています
実際は200坪超の家ですから
自ずと坪単価は安くないりますが…
それでも豪華さの割には安いですね
よくリサーチも含め現地の住宅を見せてもらったりしましたが
結構な金額で
安くて6,7千万とか
億を超える家とかで…
リビングが体育館![]()
って感じ
私は観たアメリカの家は
知人宅も含め
映画にでてくるような家
仕上がりが美しく
質の高い家だと思ってましたが
ローコスト住宅を現地に見学に行った建築関係の人から
アメリカの家は質が悪いとの声を聞きますが
それはそれで当然なのかなぁと感じます
最近は
日本のローコスト住宅も
木材の使用量が少ない軸組み工法が主流で
構造的に強い2×工法は逆に
高級住宅がメインになってきたような気がします
線より面の方が強いって
わかり易いのに
不思議ですが
余談ですが
日本の林業も
世界に通じる壁組み部材を取り入れれば
活性化出来ると思いますが…
因みに
住宅先進国
スウェーデンは
北米の壁組み工法を取り入れ
世界での一般住宅性能でトップ
それを用いた日本の会社は
輸入住宅No.1の実績です
国にこだわらず
世界基準の家づくりを考えると
快適で味わいのあるマイホームを手にできるのでは![]()
ちょい自慢ですが
壁組み工法の基本
フレーミングができるデザイナー
少しでも価格を抑えて良い家が提案できたらいいですね。
