2月10日は、2(ふ)9(く)の語呂合わせで「風の日」だそうです。


動物愛護の世界では、よく「殺処分を減らす」という言葉が使われます。もちろんそれは大切な目標ですが、私たちが本当に願うのは、単に数字を減らすことだけではありません。

救えるはずの命が目の前にあるとき。

運命の糸が絡まって、行き場を失ってしまった犬や猫たちがいるとき。

「かわいそうだから助ける」という一過性の感情を超えて、「里親になる」という選択肢が、私たちの暮らしの中で当たり前の文化として根付いてほしい。 そんな願いを込めた「愛護の風」が吹くことを願っています。


一頭の里親になることは、その子の世界をガラリと変えること。


そして、新しく家族を迎える側の人生も、驚くほど豊かに彩られます。

「保護犬・保護猫を家族に迎える」という選択が、特別なことではなく、誰もが自然に思い描く幸せのカタチになりますように。


真実な風が、今シェルターで待っているあの子たちに、新しい家族との出会いを運んでくれることを信じて。


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