最初の縦堤はガスばっか(ゴミばっかりの意)でだめだすけ。
ここは恥をしのんでりょーちゃん堤へ。
さーてと、、、、竿をもってデザート地帯を進むと(まあ砂漠ではなく砂浜なんですがね)
あー乗用車が2台も身動き取れなくなっている!!
素通りしようかなと思ったけれど、、、、つい気になって声をかけてみる。
私「大丈夫ですか?」
車の人「ご覧のとおりです、、、、だめです、、、、」
私「おらもこごで前はまったんですよね、、、その時はブルよんでもろで助かったけれど、、、、」
車の人「お金出すんでなんとか呼んでもらえませんでしょうかね、県外から来て土地勘もなくあてもないの
で、、、、」
私「ダメもとで電話してみますね、、、」
電話するも朝早い為出てくれない。
私「もう一つの手を使いましょう」
そして、救出してくれる車を呼ぶ。
1時間くらいかかるとのこと。
それを車の人に告げて、もう一台にも声をかけて、一緒に助けてもらうよう言う。
その間に私はちょっと不良な釣り名人のところへ。
その友人はおらが後ろに居たので驚いていた。
サゴちゃん血抜きしておった。さすがですな。
おらもジグを投げる、、、、駄目。
そこへその釣り名人にすごいあたりが!!
イナダ?
いやワラサだか?
息をのむ、すかさずタモを持ち水面にあがってくるのを待つ。
沸き立つ堤防。みんなおらたちを見ている。
でもなかなか上がってこない。
なんだろ?
あの生命力は?
座布団ヒラメか?
でもあまりにも抵抗時間が長すぎる。
エイ?かな?
とのこと。
しばらく海底に張り付いているのか?
最後はラインブレイクしちゃった。
残念だ。姿だけでも拝みたかった。
そして砂浜の埋まった車に戻る時間だ。
なんとか救出の車が来て、県外の一台目を救出。
バンザイバンザイ!!
そして二台目、、、、ワイヤー付けて引っ張る(うちらは押す)
ちょっと動いたけれど、、、、
救出に来た車が埋まった!!!
お手上げバンザイ。
救出車が今度はさらに救出車を呼ぶ。
でもそれまではしごを車に噛ませたりスコップ(別名:しゃぼろ←シャベルがなまったもの)で掘ったり、み
んなで押したりして救出車を救出(なんだかどれが救出なのかなんなんだかわからなくなった)
それから今度は足場のいいところからウインチで引っ張ることに(最初っからこれすればよかったので
は?)みんな全力で押す。
「おりゃー、とまるなよ、進め進め」心で祈りながら無事二台目をも救出!!!
大脱出!!!
みんなで健闘を称えあう。
みんなで握手。
バンザイバンザイ。
そこへ救出車の救出車が到着。
まずはありがとうございました!!
県外の方、次、そちらへ遊びに行きますよ!!
最後はみんなでL型堤防へ行って釣りをしてダメでゴミ拾って帰ってきた。
明日は筋肉痛だろうな。



