続なめこ大荒れの県内。だが温存して、辛酸をなめさせていたなめこを昼下がり採りに行く。 前回より大きくなっていたのはいうまでもない。 今回、自然の恵みを都会の人にあげることにした。その方、生まれは山に近い人で自然の中で育ったそうな、でもいままで仕事も家の事も頑張りすぎてちょっと疲れてしまったようです。 こんな寒い時はなめこ汁で食卓を囲んで欲しいですなあ。
サバ ある店から「サバが大漁だったからこい」とのこと。 そら一大事、19時半過ぎようやく店に出頭す。 生のサバ。〆サバ、焼き物など大好きなサバがどんどん出てきます。 生のサバなんて関サバ以来だな。 釣ってすぐの下処理がいいのだろう、すべて美味しい。 お替わりしまくったことは言うまでもない。 さてもう一軒行きますか?(吉田類風に) 「砂丘出る なめこのねばり サバでシメ」
なめんなよ海がだめなら山へ。 猿の襲撃もありえるから「ひょうろく玉」も用意しておこう。 富士登山のお土産の杖は鈴も付いていい感じ。武器にもなる。 入山し、、、、3分ほどで あるやん。 あるやん。 「なめこワンダーランド」 天然だからね。 あまりにも簡単で面白くない。 ならばもっと山に入ってやる。 一時間ばかり歩いて今朝の砂地での疲れも出たのか斜面で足払いを喰らいきれいに前に一回転した。 とっさに受け身ではなく「なめこ~~~!!!」これを体に挟まないようにした為か右肩甲骨少し打ってし まった。 でもなめこ大事には至らず、私も打撲で済んだ。 退却退却。 ガスとってうろがさねばね。 これ次の日のおつゆ。