ご無沙汰岬 | 笑神降臨

笑神降臨

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 夜中、トイレに行きたくなり目が覚めたが外は台風並みの風で、そんな中で用をたしたら一帳羅の皮パンにひっかかってしまうし、後ろには後続車という敵がいるから後ろ向いて立ちションできないなと思って、車中のペットボトルで試そうかと思ったが貴重な霧島の水が入っているのでそれを捨てるわけにはいかない。もう一度、外にでて試みるが立ちションは無理、障害物も無い。そこで、風を背にして用をたせる方法を一つだけ考えた。車の先頭部分に風を背にしそのままインリン様のM字開脚状態へそして、そのまま放水!!車の下には湯気が上がり、やっとすっきり出来た。(これでまた松風の底の部分が腐食するかも)というわけでまた寝た。


 3:30起床さすがに厚着をして、開門に備える、3:45ごろ門番が来た(ギガンテス)とかではない。しかし、開けようとしないので不安になって来た。(ここまで来て強風と寒波の為危険ですから開けませんと言われたら面白いのになあ)と思いつつ待つことにする。


 4:00少し前漸く開門!!スタートダッシュをかまして上の駐車場へ。一番乗り!!!そこの広場のトンネル前をキープしつつ、あとからくる人たちを牽制する。入場券を購入し初日の出は7:20くらいだからまだ待っていた方がよいとの券売の人の静止も聞かず(過去に柏崎の回転寿司屋のオープン一番乗りを目指していたが開店直前で寝てしまい、ただの一般客に成り下がってしまったことや、知覧の特攻平和記念館へ行った時もスーツに着替えて朝の六時から開館を待っていたが開館3分前だし入り口の横に座っていたら知らないおじさん二人に一番乗りされてしまった経験など、ウサギとカメのウサギ状態の逸話は事欠かない)岬へ進む。


 途中、御崎神社なる神社があり芳名帳に一番の乗りに書いてメッセージ「がんばろう新潟!!」と書いた。おみくじ「吉」


 展望台に到着するも火の気もなくて「なまらさーみ」(すごく寒い)携帯も圏外。することも無くて海を眺めていたが、南国の海なのに物凄い白波が!そう(薩摩だけに薩摩白波)やはり最南端は災難多である。六時過ぎになると徐々に私と同じミーハーな方々がいらっしゃった。


 そんな中、デジカメ片手に息を切らしてやってきた女性がいた。「どっから来たんですか?」とたずねると、「石川」です。「思わず私は新潟です」と言ってしまった(いまは福岡にいるからホラ吹く男か!)とりあえず、ラジオ体操が流れて来たので寒いからやるしかも第二!!(第二は小学校以来やってないので忘れた)でまあ、その女性は桜ちゃんといい、宮崎県庁などを見て、モアイを見て、人吉で友人をいったん降ろして、そこから単独でここまで来たという根性の持ち主でいやいや凄いなあと関心!!(しかも私は新潟から来たことにしてしまったので今更、福岡からなんです」とも言い出せず、(さくらちゃんは自分より遠くから来た人が居たと自身ののブログに書くとまで言っていたので、心の中ではどうしよう)と悩んでいましたが、そうこうしてるうちに東の空が明るくなってまいりましたが厚い雲に覆われておりご来光がどこから出るのか分からなかったがやっと一瞬ですが見れました!!目に眩しかった(私もみんなから色んな意味で眩しいと言われて久しい、、、、。)しかも出るぞと言っていた場所と違うところにご来光が出たので、面目なかった。というわけで佐多岬でもさくらちゃんと寒波に完敗。