日曜日に地元から横浜に帰ってきた。
しかしまぁ、やることがない。
GWに家族が入院したこともあって、GW後半にはずっと病院に居たんだけれど、
看護婦(士)さんってやっぱ天使だね。
昔は「白衣の天使」なんていっていたけれども、最近は薄いピンクだとかブルー
だとかとにかく白衣であることは少ない。
看護師さんのほかにも、最近は介護士って患者の身の回りの世話をする
人も居る。
介護士って待遇悪いという話を聞いたことがある。
大変な仕事だと思うけど。
待遇が全てではもちろんないけど、報酬もまた重要ではある。
夏目漱石は己のためにする仕事の分量は人のためにする仕事の分量と同じで
あるというようなことを言っている。
要するに、自給自足の余った労力を人のために使うわけだから、報酬という形で
金を多く貰うほど人のためにも多く役に立っていると。
そのバランスが崩れてるような気がするよね、近ごろ。
こういう理屈を考えずに飛び込んでいくんだと思う。
考えすぎなんだ結局、オレ。