例によって、家人の入院、手術に伴って、病院通いの日々。


先週の土曜日に手術してその日は「かわいそう」ということで

和歌山から帰ってきた姉が病院に泊まったのだが。


泊まれることが分かったからか癖になったのか


日曜からはオレが病院に泊まっている。


別に生産的な活動を何もしてないからいいんだけど、

現時点で3泊。


いつまで続くのか。


プー太郎だから、何かお役に立てることがあれば積極的に

加勢したいとは思ってるけど。


毎日だからね。


病院は消灯時間が早いから、寝るより他する事無いし。


付き添い用のソファーベットは寝にくいし。


2時間おきくらいに起こされるし。


ちょっと疲れたね。


ずっといるから、看護婦さんとなんとなく親しくなってきて

それはいいんだけど。

ずっと忙しい。


パソコンを立ち上げずに終わる日も多い。


ずっと病院にいるせいで、病院に働く人を見てることが多い。


命の現場に働くのもいいな。


もうおっさんのオレを雇う余地はないだろうけど。


これからも行く。


いまちょっと忙しい。


いろんなことは後にしてくれる。

前回GW明けに横浜に戻ってブログをUPしてから何故か又

故郷広島に帰って来ている。


親の介護である。


関東に戻って3泊4日でこっちに帰ってきてるから、まるで「出来る

サラリーマンみたいだ」と思いながら。


しかしプータロー生活から連続して必要に迫られて親の介護なんて

していると、自分の人生で大事なものってなんだろうと考えられる。


会社での人間関係とか昇進の問題とか。


そんなものはたいした問題ではない。


大事なことってさ、そんなくだらないことじゃない。


しかしいつまでもこのままというわけにも行かないことも分かってる。


これからの時代、近親者の介護の問題もみんな自分の問題に

なるんだよ。