昨日、12月14日は大木兄弟の誕生日。


2年前から12月14日には「生誕4X年記念」ライブを下北沢でやってる。


大木兄弟というと分からない人も多いだろうけど、双子の兄弟が違うバンドの

ボーカルをやってる。


インディーズバンドだから知らない人が多いけど、オレは20歳から聞いてるから

もう人生の半分以上聞いてる。


たぶん、オレの人格形成にも少なからず影響を与えている。(だからこんなんなのか?)


でも、昨日のライブには行かなかった。


無職のオレが遊んでいていいかというちょっと精神的な理由から。


去年のライブにも行かなかった。


無職のオレが遊んでいていいのかという原理的な理由から。


去年の今頃は今の自分の状態を想像していなかった。


2年前のライブは「大木兄弟生誕43年記念ライブ」だった。


だからきっと去年は「生誕44年」で昨日は「生誕45年」。


おめでとうございました。


来年は行くからね。


そして今日は双子の弟の方のニューアルバム発売日。


今日のお題はその1曲目のタイトル。


聞きながら記事書いてるから行き着く先も分からない。

今日夕方、いつもの駅前のマック2階でコーヒーを飲んでいた。


2階は前面ガラス張りだから、日暮れていくカンジがばっちり感じられる。


そこでふと思っていたこと。



資本主義って終わりがこないか?


先進諸国では少子高齢化って趨勢だと思うし。


金持ってるのは大体年寄りで、若いやつは金ないし。


格差社会って間違いなくこれからもその程度は進むだろう。


そうすると今までの形って崩れないか。


持てるものが幅を利かす世の中って資本主義なんだろうけど、

なんか変わるような気がした。


わかんないけど。

先月末に更新してから1週間超、更新をサボっていた。


書きたいことがたくさんあるときにあえてそれを「はずす」癖があるようで。


先週は3本も面接に行った、受けてきた、自分的に快挙。


世間には色んな会社があるのね、というのが感想。


しかし、もう12月だからね、いい加減に決まらないとヤバい、特に金銭的に。


土曜日は渋谷のはずれにある白寿ホールというところで矢野泰世という人の

フォルテピアノリサイタル。


フォルテピアノって確かピアノの原型だったか、そんなことも確認せずに行く。


自分に一番興味があるのが「メジャーではないものをやってる人がどういう動機というか

衝動に駆られてそれを始めるか」ということ。


例えばさ、「どうせやるならピアノじゃない?そこ」ってことがすごく知りたい。


イタリアに留学してそこからスイスにも行ってって経歴はすごいけど、心に響いてこない。


自分だけにかも知れないけど。


感動って理屈じゃないんだな~ということを本当に思う。


テクニックじゃなくてそれを超えたもの、何かに衝き動かされるカンジっていうか、

結局言葉に出来ない。


自分は日本に生まれて育ってという過程で日本語を使うようになったけど、

だからこそ「日本語」に自分の気持ちを乗っけるようになったけど、やっぱ

そこには限界がある。


ソシュールは「言葉はものの名前ではない」と言ったらしいがそういうこと。


話がそれた。


要するに自分に一番足らないものが何かに衝き動かされる心持だから

それが見つかっている人に興味がある。


渋谷のはずれから中心部に歩いてきている時にカンジのいい店が多い。


飲み屋とかイタ飯屋とかバーだとか。


知らなかった、神谷町。(漢字が違うかも、要するに今までノーマーク)


時間が早かったんでどこにも入らなかったけど、知らないことが沢山ある。


まとまらなくなってきた。。