昨日は11時から面接だった。


まだ1月7日、日本一早い年初の面接だったかもしれないとか思いながら。


これまで何をしてきたか、ウチにきた場合何が出来るか、これから何がやりたいか。


いわゆる面接の質問3点セットに無難に答えて。


昨日は全く緊張していなかったし、面接なんてものは「本当の自分」なんか見せる必要は

ないと思ってあえて積極的な人間を演じてみた。


「資格なんか自分は信用してないんで持ってません」


「もうこの年になるとオペレーターやるわけじゃあないんで、そういう個人的能力って

履歴書や職務経歴書に書けるものではないんですよね」


「やれと言われればドブ板営業でもバックオフィスでも何でも出来ます」


しかし強気のパーフォーマンスが功を奏したかどうか、分からない。


去年、連戦連敗な訳だし。


今週月曜に広島で地元の剛友Kと飲んでるときに金曜に面接があることを言ったら

「お前、いつまで面接受けるんや?」と言われた。


それもある意味正解。



いつまで続くのか。

昨年末は無職生活にピリオドを打つべく自分的にはハードに動きまくった。


27日まで企業訪問してた。


エライ。。


年内に決めるつもりだったんで、年末も普通企業が動いてる29日までは

活動するつもりだったんだが。


再就職活動を長く続けているだけあって、それなりに「嗅覚」が発達してくる。


27日の月曜日に決めるつもりだったのに。


決まらなかった。



そんなこんなで越年を最終的に覚悟して27日に地元広島に帰った。


自分のウチに帰るとそれなりに忙しくてPC観てる暇もなく。


身体感覚だけで生活していると今の世の中がこれでいいのか?という気も

してくる。


ジャミロクワイが「仮想空間で生きてる」って歌ってるあれだ。



PCやケータイって今や世界になくてはならないものであることは間違いないが、

それが出てきてから「ん?」ってこともある。


2010年の一番偉大な革命家の1人はウィキリークス創設者のジュリアンアサンジだろうが、

「そんなことやっちゃっていいの?」ということもあるだろう。


イラク戦争で民間人を笑いながら攻撃する米兵の映像は衝撃的ではあったが、世界が抱える

問題はあそこだけではない。


パレスチナもあれば、東ティモール、チベットにも。


しかし情報を集めるシステムを作ったのはスゴイし、ウィキリークス迫害の国家や企業に

ハクティビスト(政治的意図を持ったハッカー)が組織の体をなさずに攻撃を加える社会って

ある意味こわい。


無血革命ならぬ無血戦争で。


要するにサイバーテロは恐いということ。


日本でも年末にいい年した女優がツイッターで自分の元旦那を先輩女優に取られたみたいな

話題があった。


非常に小さいがあれも一種のサイバーテロだ。


恐い世の中になった。


2週間近く更新を怠ると色々と書きたいことがあって、それはそれでいいことだけど。


話がまとまらなくなった。



昨夜横浜に帰ってきたんだけど、今日街に正月気分のかけらも感じられなかった。


まだ6日だよ。

微妙なカンジで、


気がついたらもうホントの年末だ。


いいの?良くないね。。



自分のことはさておき、街は元気がいい。


夕方6時の渋谷スクランブル交差点。


さすが「スクランブル」というカンジで信号が青に変わると全方向から人が攻めてくる。


最近の若い子って人をよけないね。


こっちもよけないからバンバンぶつかってく。


君ら生き方変えたほうがいいよ。



デパートの1階は若いカップルでごったがえしている。


クリスマスか?そういうの最近しないからなんとも思わないが、年に1度の男の決め時

という気がしないでもない。


ガンバレ。


人が多いから中野に移動。


渋谷から15分しか離れてないのに雰囲気が違う。


中野って言ったら中野サンプラザくらいしか用はなかったが、歩いてみると

なかなかいい街。


雰囲気のいい飲み屋がいっぱいある。


1日では回りきれない。


通わないと。