1月も20日ともなるともうすっかり正月気分なんて見当たらなくなってきてる。


当たり前か。


20日っていうと「もうそんなに経った?」なんて思うけど、やっぱそれは錯覚で

オレが地元から帰ってきてまだ2週間しか経ってないから。


まぁ よし。


しかし、年が変わるというのはいいね。


なんだか、気分新たに変わってやろうかなんて気持ちになる。


先週水曜日に行った講演では「変わろうと思ったら、かなり思い切って断ち切らないと

ムリだよ。世の中を変えるのは孫さんに任せておいて、今年は自分を変える道筋を

創ることを目標にしましょう」なんて言っていたが、その通りだと思う。


変えてみせる。



日曜日には、TOMOVSKYのインストアライブat新宿タワーレコード。


普段のライブでは、小箱でも4~500、大きいトコだと2千入るとこでやるから、

遠くからしか見えないけど。


インストアは集まって300、リハーサルにはまだ集まってなくて10人くらいしかいない。


そうすると手の届くそこにいるカンジ。


「何かリクエストは?」とコミュニケーションがとれて。


ライブの醍醐味がそこにはある。


しかし年取ったなー、45.


遠くから観てる分には気づかない雰囲気もそこにいると感じるよね。


頭も薄くなってるし。


人のことは言えないけど。



しかし、新年にこっちに戻ってきて、前からあった予定が上の2件だけだったから

既に時間を持て余し気味である。


今はまだいいよ、相撲やってるから。


BSでは13時から。


三段目から相撲を見てると、幕内がどれだけスゴイかが分かる。


身体のつくりが変わってくるのも分かる。



もちろん、自分を変えるためにこんな生活はもう辞めます。


世の中を変えるのは孫さんに任せます。


昨日飲みに行く前に立ち寄った本屋で衝撃的に出会った。


「やめないよ」


新書のコーナーに平積みされていた「やめないよ」。


著者は「キングカズ」三浦知良。


その本の半分くらいのサイズの帯にデカデカとカズの写真と

「上を向いている限り、絶対いいことがあるんだ」という文句。


こういう精神的なことを臆面もなく云うやつには嫌悪感をいつもは抱くけど。


たしかカズって同い年だから、もう42,3。


やめないの?


何でやりつづけるの?


観ていると(みないけど)痛々しく感じることもあるだろう。


確かに日本のサッカーを世界に開いた牽引者ではあるけど。


J1とかJ2で老体に鞭打ってるって残念ではある。


本を買うときに絶対的セレクトをするから絶対買わない本だけど、


すごく魅かれた。


「やめないよ」 三浦知良



昨日18時半前に電話が掛かってきた。


先週面接に行った会社を紹介してくれた人から。


「K社ダメだったみたいです。あんまり人を採らない会社みたいで」


いや、いいんです。こっちもご紹介頂いたんで受けにいっただけで、アナタが

悪いわけじゃぁないでしょうから。


しかし、ちょっとはいけそうな気がしてたんで少しは気落ちもした。


あのさ、K社の常務。


アナタ 年末はオレのケータイに電話掛けてきたじゃない。


「関係先から1人雇わなきゃいけないことになってる」とか

「人事は銀行出身者が牛耳ってるんで説明するから」とか

結構ナマナマしい話も暴露してたじゃん。


そりゃ不採用の電話ってしにくいかもしれないけど、そういう時だけ人を

使うのは良くないよ。


こっちはね、去年連戦連敗してるから今更不採用の企業が一つ増えるくらい

なんてことないのよ。


たださ、そういう変に気を使ってるとこを感じると悲しい気持ちになるんだよ。



まぁまだ今年1敗目はこんなカンジで。