仕事納めの電車の中で、今日で閉店なんだなーと、思いながら車窓を眺める

街の風景が流れるように動く

どんどん過去の時間になっていく

まるで人生の時間のように

がーっと突っ走って止まって、扉が開き、

新しい人達と出会う

そしてまた突っ走って止まって、扉が開く

また、新しい人達と出会う

気づいたらトンネルに入って暗闇になる

人駅1年としたならば、素晴らしいくらい

いろんな事が当てはまってきたりする

いい時もあれば、大変な時もあり、だけど、その度に扉が開き、沢山の人達が

俺の周りを入れ替わり、去る人、来てくれる人が表れ助けてくれる

トンネルに入ったらだれも行き来しない

そう、自分で前に進むしかない

面白い発想

漠然といつものように電車は進み、いつもの駅に降りる

さーて、最後の日 頑張ってきます