今朝のこと、いつもの電車にいつもの席

相変わらずの通勤電車

優先席に座っている女子高生3人

朝から楽しそう!

中の一人が俺に声をかけてきた

良かったらどうぞ♪

はい、ありがとう   てなわけにはいかない

背中に一筋の汗が流れた

譲られるほどじじいにみえんの俺(汗)

血の気が引くのがわかった

彼女にこう言った。

大丈夫だよ  すぐ降りるから ありがとうね  って

座りたい訳じゃないけど、なんとなく見栄を張ってみた

座りたかった まだ40分もあるし

でも、そこは大人

爽やかな笑顔で返してやった

俺のことじじい扱いしやがって

そんな思いと、優しさに感謝の思いと、

恥ずかしさと、いりまじった複雑な心境

そんなに老けて見えたのかな~と、自分なりに身なりの反省

今日の天気のような肌寒い朝からなんとなく寒気がした落ち込んだ水曜日