先日珍しく、近所のパン屋さんに行った。
老舗のパン屋さんらしく、応対してくれたオーナーのお婆ちゃん!

たまたま、パンを買いに行っただけなんだけど、ご主人が何年か前に亡くなって、それから息子夫婦とやってるそうだ。

パンを一つ入れる事に話しが途切れない。
普段、あまり会話が無いんだろうなー

と、感じた。  そんな時だった
母さん、お客さんも忙しいんだから!

と、息子さん。

そうね、引き止めちゃってごめんなさいね
と、可愛い笑顔でお婆ちゃん。

会計をすませて、店はを出るときも、でてからも、お婆ちゃんは何度も、何度も頭を下げてありがとうございましたって、店の外まで、見送ってくれた。

そんな俺も、また来ますね~ってふりむいて挨拶して、歩こうとしたところ、そこに、看板があった!(-.-;)  痛かった!

皆さん、よそ見には気をつけましょう!

でも、これが、サービス業の原点なんだろうなって。

なんか、嬉しくなった。ほんわかして。

家に帰って食べようと袋を開けた。
買ったパンが一つ少なかった。

なんか、切なくなった。どんよりして!
こんな感じ
(・へ・)