工法は既設の舗装面を削り、その後舗装を行ういわゆる切削オーバーレイという工法。
表層材は排水性アスコンという国道や県道にも採用されている水溜まりが出来ない材料。
しかしながら開業からの経年劣化で目詰まりによる排水機能が損なわれたのと表面の骨材の飛散が顕著なため、今回の大規模修繕をすることになりました。
そこで今回使用した材料はタイトルにある材料。
特徴は骨材の飛散がしにくい、特殊なアスファルトを使用していること。
施工性は通常の排水性アスコンと変わらないことなどです。
実際の施工は営業中のホテルでの施工なので作業時間や場所で様々な制約があり、なおかつ利用者様の突発的な動きなど、かなり神経を使っての作業になりました。
幸い事故なども無く、予定の工程内で無事終了することが出来ました。

