しかしながら、船長曰くこのところタチウオは不調らしくサバの回遊もまだらしい。
朝、かめやに集合してメンバーで作戦会議をし船長の船仲間が先行している蒲刈沖にとりあえず行くことに。
最近の大船団はほぼこの海域に集結している模様です。
船長は正月に遊漁船でここへ来たのですがその時よりは少ないとのこと。正月もF3クラスがメインでドラゴンクラスは不発。
タフコンを想定しながらジグでスタートします。
ここの水深は約40M、しかも小潮なので80gで十分と思いましたが意外と潮が早く150gで落ち着く感じでした。
しかしながらアタリも無いのでテンヤに変更です。
周りの船もジグには釣れなく、テンヤではポツポツとした感じです。
あまりの激渋に撤収をし、尺メバルを求めて斎島方面に足を伸ばすもウネリが出て中止を決断します。
その頃まだ蒲刈にいた船仲間もウネリで撤収の連絡があり帰港するとのこと。
あまりの釣果に欲求不満な私達は泣きの一回で大野瀬戸でタコ釣りをしましたが、3バイトでノーキャッチ。
雨もひどくなり終了することに。
散々な結果でしたがボウズは回避出来、初釣りで土はつかなくて済みました(笑)。
