カラーは①の染料系の蛍光ピンクに決定しました。
②も捨てがたいのですが、ちょっとぼけた感じがするので、多少コントラストがあってもいいかもと思い①に決定しました。
ちょっと濃いかな?と思いましたが、塗り重ねていくと以外と深みのある色合いになりそう。
次はマスキングの工程。
何度も重ねて発色させるので、その都度フリーハンドで狭小部を吹き付けてぼかす技量が無い私は苦渋の選択でした。
とりあえずはグリップから塗装開始。
全面ピンクも考えましたが、本体ボディと同じように背面だけ塗ってみました。
さすがに塗装面が広いだけあって、ぼかしは簡単でした。
それから本体へ。本来ならば塗装の対象物は固定してあるのが望ましいのですが、元々プラモ用の小さなブースと小さな場所の秘密基地、弓はあまりにもオーバーサイズ。
それ故、弓は手に持っての塗装になります。
左手にエアブラシ、右手に弓。
塗装でも手がプルプルして狙いが定まりません(汗)。なのでムラになりがちになります。
マスキングの境界付近はソフトタッチに仕上げるつもりが、ムラになるのでほぼベタ塗りになってしまいました。
さて、ここからぼかしを入れてみるか?
すごく思案中です。


