小峰元という作家をご存知だろうか。
大阪外国語大学のスペイン語科を卒業した小峰先生は、私の卒業した東京外国語大学の提携校の卒業者であります。
江戸川乱歩賞などの賞を受賞された小峰先生の本は、今まで出会った小説の中でも、とりわけ衝撃を受けた最高のミステリーでした。東野圭吾氏が本というものを読むきっかけになった作品と絶賛されており、これがなければ今作家ではいなかったと言うほどの影響を与えた方で近年話題になった作家先生でもあります。
彼の独特の台詞まわしも、最後まで解けない難解な謎も、軽快なまでのストーリーの進み方も、読む人をトリコにして止まないと私は絶賛しております。
も し機会があれば、とんでもなく新しく予測だにしない作品を書き上げる望月六郎の本をやらせていただいた揚羽としてオススメするのは、
『アルキメデスは手を汚さない』
という作品。読まれたら、理由がわかると思います。
先生が亡くなったのは1994年。亡くなってからもう17年がたちますが、今だ出会う数多くの作品の中で一際輝く作品であることは間違いないのです。
劇団員にも読んでもらいたい作品。
ロンドンからの帰りの飛行機で再び3時間で読破して浸って帰国いたしました。
舞台後は沢山読みたくなります。是非皆様読んでみてください☆
大阪外国語大学のスペイン語科を卒業した小峰先生は、私の卒業した東京外国語大学の提携校の卒業者であります。
江戸川乱歩賞などの賞を受賞された小峰先生の本は、今まで出会った小説の中でも、とりわけ衝撃を受けた最高のミステリーでした。東野圭吾氏が本というものを読むきっかけになった作品と絶賛されており、これがなければ今作家ではいなかったと言うほどの影響を与えた方で近年話題になった作家先生でもあります。
彼の独特の台詞まわしも、最後まで解けない難解な謎も、軽快なまでのストーリーの進み方も、読む人をトリコにして止まないと私は絶賛しております。
も し機会があれば、とんでもなく新しく予測だにしない作品を書き上げる望月六郎の本をやらせていただいた揚羽としてオススメするのは、
『アルキメデスは手を汚さない』
という作品。読まれたら、理由がわかると思います。
先生が亡くなったのは1994年。亡くなってからもう17年がたちますが、今だ出会う数多くの作品の中で一際輝く作品であることは間違いないのです。
劇団員にも読んでもらいたい作品。
ロンドンからの帰りの飛行機で再び3時間で読破して浸って帰国いたしました。
舞台後は沢山読みたくなります。是非皆様読んでみてください☆
私にとって、かけがえのない大切な人が明日誕生日を迎えます。
一緒にドガドガを創った人です。
大事な想いは久しぶりにカードに託して、彼女だけに送ろうと思います。
彼女は明日30歳になります。
私の無二の親友です。
彼女との出会いをくれた望月六郎に感謝します。
そして舞台のようなレズではないので悪しからず

舞台見てない方、内輪ネタでごめんなさい笑
舞台からちょっと痩せたので、かなりがっつりチャイナタウンの飲茶をいただいたKTです

ロンドンの天気は快晴

昨日と気温が10度も違う
お昼寝したいくらい気持ちが良いけど…ただいまウエストミンスター寺院を案内中
入場コースはなかなかないのでお得感満載
しかもホリデーラッシュを過ぎたので渋滞回避できている
最高です
スムーズなのでとても嬉しい

関係ないけど、帰ったらバナナマン見よ~っと

成長を見守ってきた醜いあひるの子…つまり白鳥の子供はこんなに大きくなりました
大きさは親と変わらないのに羽だけはまだグレー
まだまだお母さんとお父さんの後をついて回る姿はあまりにも愛おしくて抱きしめたくなります
また、会えれば幸せになる黒鳥もしっかり写真に入りました

イギリスでは白鳥は女王様の所有なので傷つけたりすると女王に対する反逆罪で捕まります

一方、白鳥は強いので近づきすぎてクチバシパンチをもらうと骨にひびが入ります
す、すごい…もう一枚はブロンテ姉妹のエミリー著 『嵐ヶ丘』のヒースの丘、ハワース。ヒースは8月末のこの時期しか咲かない花で運良く満開を見れました

帰ったら嵐ヶ丘読もう

さあ、いよいよロンドンインです
オリンピックに向けて、活気溢れる…が、渋滞心配…笑



