ゆきが19歳の時、踊りの舞台で出会い、私のあとを追って劇団入りしてくれたユキ。
本当に立派になったなぁと感無量です。
滑舌や声量で悩んでいたり、どうしてもダンサーに有りがちな段取りっぽさが気になったり、私が悩んできたことと同じことで沢山努力している姿を傍で見てきました。
今回の主役。
ラストシーン、両脇を黒沢美香と浦川奈津子という大先輩に挟まれてポーズを決める姿に物足りなさを覚え、センターを堂々とはれる女優さんになるには何が足りないのかと考えていたユキ。
劇場に入り、ぎりぎりまで悩んでいたユキ。
本番前のダンス返しでスコーンと抜けた姿を見て、ちょっと泣きそうになりました。
私の大切な仲間です。
そして、いつも私の早替えスタンバイありがとう
今回は9回もあって大変でしたが、ゆきがいてくれるといつも安心します
笑
